【九星フラワー占い】五黄土星の2020年下半期の運勢は?

OTONA SALONE

2020/6/28 00:04



2020年も半分を過ぎました。

激動の半年ともいえますし、身動きのとれない停滞の半年だったともいえますね。

これから、どうなっていくのでしょうか。

2020年下半期ついて、その運気の流れを読んでみたいと思います。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

好奇心のままに進んでOKだった半年をすぎて



五黄土星のみなさん、早起き、規則正しい生活、時間の約束を守る、この3つはできていますでしょうか?

イエスと答えたあなたはきっと、運気の流れにいい感じにのっていることと思います。

いつもに増して好奇心が旺盛で、あれもこれもと興味をもったものを始めてみたり、こっちで友人・知人をつくり、そのなかの男性にちょっといい人がいたり……。

忙しい半年間だったのではないでしょうか。

忙しくなかったなという人、規則正しい生活ができていたか見直して、していなったら、今からでもいいので整えていってください。

または、明るい笑顔とあいさつ、ポジティブな言葉を忘れてはいなかったでしょうか。

こういったことを意識して行うと、来年に向け運気はアップしていきますよ。

10月は大切な決断をしないこと


夏に入ったら、ちょっとお休みモードに入ります。

10月はとくに低調におちいりやすいので、疲れがたまっていないようにペースを整えてください。

判断力も鈍りますので、何かを決めたい時は11月以降にしたいものです。

年間を通して、一緒にいると楽しくなるような明るい人からアプローチがありそうですが、この時期は、気軽に交際OKとはいわないほうがいいでしょう。

これからの半年は内側の充実を意識したい


❝増やす❞よりも❝充実させる❞ことを優先にするため、外より内側を見つめてほしいのです。

そうでないと、仕事にしろ、人脈にしろ、見た目だけのはりぼて状態になる心配があります。

内側をじっと見つめることは、集中力が必要で、そのぶん体力も使います。

ですから、余分なことには神経を使わず、自分の感覚が研ぎ澄まされるようにしっかり休息をとること、そしてここまで関わってくれた人たちに改めて感謝の気持ちを伝えるようにしてください。

実際に手を動かさなくてはならないことがいくつか生じても、焦らずにひとつずつクリアしていくこと。

この時期の五黄土星のパワースポットはこちら

この時期に、例えばもし何か大きなチャンスが欲しい、あるいは目の前にチャンスがあって、そこで力を尽くしたいと思った時に訪れたいパワースポットは、朝日が見られる場所です。もちろん、そこで朝日を見てほしいわけです。もしかしたら、あなたのお家のベランダから十分に朝日は見れるかもしれません。
それならばそれでもオッケーです。

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは


五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。
その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。
暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。
仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

※全体の運勢を知りたいひとはこちら( https://otonasalone.jp/?p=174751&preview=true )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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