知らないと恥ずかしい!? インスタ「ストーリーズ」の便利機能をおさらい

ananweb

2020/6/27 21:45

アラサー女子の多くが1日1回は見ていると言っても過言ではない“Instagram”。今や様々な情報収集のマストツールとして使われていますよね! 今回は、気軽に投稿できる“ストーリーズ”のアップ方法について、Instagramのマーケティング展開をしている堀越大樹さんに教えてもらいました。自分のちょっとした出来事をリアルタイムに投稿し、友人とシェアしたらもっと楽しめるはずですよ!
文・宍戸沙希

■ 「ストーリーズを投稿してみよう」

インスタグラムを開くと、一番上にアイコンとともに表示される“ストーリーズ”。フォローしている人の“リアルタイム”な投稿が見られる大人気の機能です。画像や動画のみで投稿したり、文字を打ち込んだり、位置情報を入れたり……使い方はさまざま。そこで今回は初心者でも簡単にできる、ストーリーズのアップ方法について紹介していきます。

■ ストーリーズに投稿する

Instagramのストーリーズは、通称“ストーリー”と呼ばれ、通常の記事の投稿と違って、短時間の動画や写真を気軽にシェアできます。24時間で自動的に消えるのも特徴ですね。

“ストーリーズ”は、自分のアカウントのホームボタンをタップすると、一番上部にアップしているアイコンが並び、そのアイコンをタップすると見ることができます。

では、まずストーリーズの基本的な投稿方法を紹介します。ホーム画面の左上に表示される自分のアイコンをタップすると、カメラが起動します。

その場で撮影をしたい場合は、囲み部分の「シャッターボタン」を1度押し、写真を撮影します。

動画を撮影したい場合は「シャッターボタン」を長押しします。指を離すと動画撮影は止まります。ストーリーズに投稿できる動画は1回の投稿で最大15秒、さらに15秒以上の長い動画は自動分割されて表示されます。

動画を撮影している途中でズームをしたいときは、「シャッターボタン」を長押ししながら上にスライドします。

■ 保存している写真をストーリーズに投稿する

自分の端末に保存してある写真や動画をストーリーズにアップするには、先ほどと同じようにストーリーズの投稿画面を開き、左下の四角いアイコンをタップします。

アルバムに表示された、投稿したい画像をタップ。左下の「ストーリーズ」と書かれた自分のアイコンをタップすると、画像を投稿することができます。

■ 文字を打ち込む

ストーリーズに文字を打ち込みたい場合は、画面右上の「Aa」をタップ。

すると文字を打ち込むことができます。

下のカラー一覧から好きな文字色を選択できたり(右から左にスワイプするとさらにいろんな色が出てきます!)、画面左端の丸ボタンを上下することで文字の大きさを調整できたりします。

また、画面上の囲み部分をタップすると書体を変更できたり

文字の背景の色を変更できたり(書体によって背景の色がつけられないものもあります)

文字の位置を左、中央、右寄りなどに調整できたりします。

■ 文字を手書きで投稿する

テキストだけでなく、手書き文字ものせることができます。

囲みの曲線マークをタップ。

するとペンの種類やカラーパレットが表示されるので、手書きすることができます!

■ GIFスタンプを押す

ストーリーズの画面に、動くGIFスタンプを押すこともできます。

投稿画面の上に表示される、四角の顔文字マークをタップ。

するとスタンプの一覧が表示されます。

検索欄にキーワードを打ち込んで、一覧を表示することもできます。“キラキラ”“ハート”“ネコ”など、好きなキーワードを打ち込んでみましょう。

好きなスタンプをタップすると写真や動画に反映されるので、位置や大きさなどを調整すればOK。簡単にGIFスタンプを押して投稿することができます♪

24時間で消えるストーリーズは、気負いすることなく投稿ができるのも魅力。みなさんも何気ない日常を、気軽に発信してみてはいかがでしょうか♪

■ 注目のハッシュタグ

ここで最近注目のハッシュタグをご紹介!外出自粛要請はとけたものの、まだまだ外食をするのは気が引ける……。そこで最近よく見かける「#お取り寄せグルメ」や「#テイクアウトグルメ」のハッシュタグをチェックしてみては?

グルメな人の投稿をチェックするのもよし、自分の職場や自宅の周りのグルメを検索するのもよし!最近は家族や友人の誕生日などに、お取り寄せグルメを贈るのが流行しているのだとか。

おうちごはんを充実させるための情報収集としても使える“Instagram”。今後もますます注目が集まりそうです♪

■ Infotmation

堀越大樹/株式会社アンドゼン代表インスタグラムの運用やコンサルティング、インフルエンサーのマーケティングを展開。「ananweb」のインスタグラムなどを運用している。

(C)PixieMe/shutterstock

当記事はananwebの提供記事です。

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