熱中症対策に。パッと部屋の温度と湿度をチェックできるタニタの温湿度計なら、省エネにも役立ちそうだよ

roomie

2020/6/27 18:00

梅雨明けはまだなのに、すでに今年も猛暑が予感されるような、暑い日も多いですね。

となると、注意したいのが熱中症です。熱中症は日差しの下にいるときだけでなく、室内でも起こります。

予防には、現在の室温や湿度を小まめにチェックするのが大事です。どこにでも置きやすくて、見やすい温湿度計が役に立ちそうですよ。

室内の快適度を可視化してくれて、3Wayで使える

zwidth="640" height="480" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp

タニタ(TANITA)の「温湿度計 デジタル TT-559」は、横幅7.5cm×高さ13.2cm×奥行き3cmで、重量は電池を入れても約168gという小型&軽量さがポイント。

コンパクトながら、温度・湿度・日時・アラーム・3段階の快適レベルといった、多くのデータを表示してくれるようです。数字も大きなデジタル表示で見やすいですね。

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背面にはフックを掛けられる凹部やマグネットが付いているので、机の上にそのまま立てたり、壁にかけたり、冷蔵庫の扉に貼り付けたりすることが可能。

家のさまざまな場所に簡単に設置できるから、温度と湿度をパッと確認できますね!

過去の最高値と最低値も表示できる

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温湿度計 デジタル TT-559」は、温度と湿度の過去の最高値と最低値を呼び出すことも可能とのこと。

ずっと側で見ていられないペットのお留守番のときや、観葉植物を管理する際に、適温がキープされていたか確認できそうです。

エアコンの冷やしすぎも意識できて省エネになりそう

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環境省の「熱中症予防情報サイト」によれば、室温が28℃を越えると厳重警戒とのこと。また、「温湿度計 デジタル TT-559」の快適度の「不快」とは「湿度が70%を超えたとき」だそうです。

熱中症対策だけでなく、温度と湿度をチェックすれば、エアコンの稼働による部屋の冷やしすぎ部屋の乾燥させすぎも把握できそう。適度な温度と湿度を心がければ省エネにつながりますね。

生活の中にタニタ(TANITA)の「温湿度計 デジタル TT-559」を取り入れて、時々チラ見するのを習慣にしてはいかがでしょう。厳しい夏の暑さをうまく乗り越える、助けになってくれそうですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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