感情表現が豊かな人になりたい! 喜怒哀楽を素直に出すためのコツ

fumumu

2020/6/27 12:00

日記(apichon_tee/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
素直に感情を表に出す人に、憧れの気持ちを持つ人も多いようです。取り繕っていない自然体な姿は、確かに魅力的ですよね。

喜怒哀楽を素直に出すためのコツを、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)本や漫画で語彙力アップ


「自分の感情を表に出したいなら、それなりにボキャブラリーが必要だと思います。感情を表現する言葉を知らないと、人に伝えられないですから。


自分の気持ちを代弁してくれる言葉を知っていればいるほど、スムーズにコミュニケーションが取れると思います。本や漫画を読むだけでも、語彙力はアップすると思いますよ。


登場人物の心理描写を読み解いていくと、思わず共感して、自分自身に目を向けられることも多いです」(20代・女性)


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(2)理想の人を観察


「感情をストレートに表現する人を、観察してみるのがいいんじゃないでしょうか。特に、ネガティブな気持ちを上手に表現している人は、勉強になりますよ。


周りをピリッとさせずに、怒りや悲しみを表現するのって、すごく難しいんですよね。そこをスムーズにしている人は、本当に尊敬できます。


相手に失礼なことをされたときに、『それは勘弁してくださいよー!』と嫌な気持ちをサラッと伝えたりとか。自分もいつかできるように、コミュニケーションが上手な人はついチラチラ観察してしまいます」(20代・女性)

(3)日記・ブログを書く


「自分の感情を知るためにも、気持ちをなにかに書き出すのは有効だと思います。気持ちを言葉にするためには、自分の中で感情を整理しなくてはいけないですからね。


なにが嬉しいのか、なにが悲しいのか、自分でわかっていないと誰にも伝えられないですから。日記やブログなど、形のあるものに残していくのがいいんじゃないでしょうか。


読み返すことができるので、過去の自分の気持ちを振り返ることもできますよ。書いていくうちに頭の中が整理されて、自分がどうしたかったのか、明確になることも多いです」(20代・女性)

自分の気持ちを表に出すためには、自分自身で気持ちを整理する必要があるようです。

とっさに言葉が出てこない人は、そのとき言いたかったことを日記に書いていくうちに、スムーズに感情表現ができるようになるかもしれません。

・合わせて読みたい→「本音を伝えるのって難しい…」 話すことが苦手な人が気持ちを伝えるコツ

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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