蒼井そら、年齢サバ読みをカミングアウト 「ラスト30代を謳歌してます」

fumumu

2020/6/27 11:00

蒼井そら(写真提供:JP News)
元AV女優として活躍し、中国でも圧倒的な人気を誇っているタレントの蒼井そらさんが、年齢を“サバ読み”していることを明かしました。

■「自伝小説」で年齢が違う


蒼井さんは、昨年5月には双子の男児を出産し、育児に奮闘する中、しながらも今月19日には、作家・藤原亜姫さんが蒼井さんの半生をストーリー化した小説『夜が明けたら 蒼井そら』(主婦の友社)が発売されました。

26日、ブログを更新した蒼井さんは、初の自伝小説について「本に書いてある事は脚色なのか事実なのか分からない内容にはなってる」といいますが、幼少期からデビューまでを綴られている内容では、蒼井さんと小説で登場するジュン(本名)の年齢が違うこと言及しました。


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■公式では36歳だけど…


「早い話、蒼井そらサバ読んでるぞ!って事なんだけどw」と、実年齢よりも2学年サバを読んでいたことをサラっと告白した蒼井さん。

「普段は28歳って言ってるし、誕生日には毎年20歳になるけどねw」と、お茶目なサバ読みは普段からしているようですが、蒼井さんの公式プロフィールでは、36歳ですが「ラスト30代を謳歌してますよ」と実際は39歳であることを報告しました。

■「1111は蒼井そらの誕生日」


AV女優がデビューする際、年齢や生年月日を偽ることはよくあることではありますが、「私もデビューの時にもれなくそうなりました」と、“1983年11月11日”と、作られた生年月日でデビューしたそう。

蒼井さん自身、最初は偽りの情報に罪悪感を抱いていたようですが、18年間「蒼井そら」として生きてきたため「もう1111は蒼井そらの誕生日になった」と思いを述べ、今後も「プロフィールを変更しようとは思っていない」と心情を綴りました。

また、「蒼井そら」は東京都出身になっていることにも触れ「本当は神奈川のド田舎の出身ね私(笑)」と、こちらもサラリと告白しました。

■「勇気ある告白」「これからもはたちのお祝いを」


蒼井さんのカミングアウトには「公表に踏み切った決断に拍手」「勇気ある告白ですね」と労いの言葉や、「これからも11月11日に、はたちのお祝いをさせて頂きます」「同じ神奈川県民だったのね」「年下だと思ってたのに同い年だと分かって何だかすっごく嬉しいです」と、好意的なコメントが多く寄せられています。

18年間、そしてこれからも「蒼井そら」としての発信、双子のママである「ジュン」さんの言葉、どちらも楽しみにしたいですね。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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