『フルーツバスケット』、藤堂公役を大久保瑠美、桜木直人役を市川蒼が担当


2020年6月29日(月)深夜放送予定となっているTVアニメ『フルーツバスケット』2nd seasonの第13話に登場する藤堂公(とうどう きみ)と桜木直人(さくらぎ なおひと)のキャラクタービジュアルが公開された。

キャラクタービジュアルが解禁となった藤堂公と桜木直人は、草摩由希(cv. 島﨑信長)が生徒会長を務める生徒会メンバーの一員で、公は、副会長の真鍋翔(cv. 江口拓也)と同様にテンションが高く、自分の可愛さを理解し、それを武器としているため、周囲からは“魔性の女”と呼ばれている。そして直人は、風変わりな生徒会メンバーたちにいつもピリピリしていて、何故か由希をライバル視している。

公のキャラクターボイスを担当する大久保瑠美からは「自分の可愛さを理解し最大限に活かしている(公の)姿は、演じていて気持ち良さまで感じる程!」、直人のキャラクターボイスを担当する市川蒼からは「生徒会メンバーもついに勢揃いということで、全力で叫ばせていただきました」と、原作ファンとして作品に出演できる喜びと、役への熱い想いが語られている。

◎藤堂公役:大久保瑠美のコメント
フルバは学生時代、コミックはもちろん雑誌の「花とゆめ」まで買っていたほど大好きな作品でした。今回出演することができて本当に嬉しいです!(藤堂)公はある意味大変気持ちの良い女の子です。自分の可愛さを理解し最大限に活かしている姿は演じていて気持ち良さまで感じる程!個性豊かな生徒会メンバーを、是非ともよろしくお願いします!

◎桜木直人役:市川蒼のコメント
母が原作のコミックスを読んでいて、僕も子供の頃に一緒になって読んでいました。胸の奥をギュッと掴まれ、暖かな気持ちにさせてもらえる作品で、大事にページをめくっていたことを思い出します。生徒会メンバーもついに勢揃いということで、全力で叫ばせていただきました。どうぞよろしくお願い致します。
○●TVアニメ『フルーツバスケット』2nd season、第13話のあらすじ&場面カット

■第13話「いいっスよー」
新学期が始まり、由希の率いる新生徒会が本格始動。しかし魔性の女と呼ばれている藤堂公と、いつもピリピリしている桜木直人が加わり圧倒される由希。伏し目がちで口数の少ない倉伎真知と、自由すぎる問題児の真鍋翔だけでも大変なのに、この上に立つことが出来るのかと愕然とする。だが、あの日の誓いが頭をよぎり……。

由希率いる新生徒会が本格始動する様子が描かれる、待望の2nd season第13話は2020年6月29日(月)よりテレビ東京ほかにて放送予定。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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