名倉潤、「頸椎椎間板ヘルニア手術」の原因はホリケンだった!?

アサ芸プラス

2020/6/27 09:58


 一昨年6月に頸椎椎間板ヘルニアの手術を行ったお笑いトリオ・ネプチューンのリーダー名倉潤。手術後の侵襲によってうつ病を発症したため、リハビリに専念しようと休業に入ったのは昨年8月から約2か月間であった。

現在は仕事に復帰、テレビでで元気な姿を見せているが、そんな名倉の首を悪くした原因をくりぃむしちゅーの上田晋也が言及する番組があった。

爆笑問題太田光と上田のトークバラエティ番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉、6月25日投稿の再放送回〈【太田上田#158】名倉潤さんについて語りました〉で視聴可能な内容がそれである。

バラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)で名倉と共演している上田いわく、手術直後の名倉は少々意識が朦朧としているように見えたようだが、収録前の楽屋ではやたらと多弁だったと語り、メンバーの原田泰造には「ええドラマに出て、ええ役やってるよな、ええバイプレイヤーになるで」、堀内健には「健は今のままでええな。そのまんまやってけ」と話しかけていたことから、「え、遺言なの?」そう思ったと上田は巧妙なしゃべり口で太田を笑わせた。そして、名倉が首を悪くした原因については、先の番組の収録時、名倉の斜め後ろに座る堀内が名倉の頭をおさえ、まるで跳び箱のように飛び越えて笑いのネタにしていたことから、「唯一考えられることとして、たぶんそれだ」と上田は推測をもって語ったのだった。

さて、6月25日には、名倉の妻であるタレントの渡辺満里奈がトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演、名倉がうつ病を患った時のことを振り返るとともに、意外にも2度にわたり離婚の危機があったとも語っている。名倉、渡辺の離婚の危機は結婚当初の15年も前に遡るようだから、先につまずいておいたぶんだけ後は円満ということだろうか…。2019年の「好きなママタレント」で上位にいた杏や小倉優子など幸せに見ていた芸能人夫婦が次々崩壊の危機を迎えている昨今、渡辺が「好きなママタレ」上位に食い込む日も近そうだ。

(ユーチューブライター・所ひで)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ