子どもとの単調なごっこ遊びがフリカケで変化する!??【何しよ? 遊び発見伝 Vol.7】

こんにちは、眠井アヒルです。

実は、3ヵ月前に次女を出産し、連載を少しお休みさせてもらっていました。4人になった眠井家をよろしくお願いします。

さて、今日はごっこ遊びについてです。長女が最近好きなのが、ごっこ遊び!

しかし、私が最も苦手なのは、ごっこ遊び。悲しいミスマッチ。

悲劇です。

長女が言い放ちます。「マミーは、あるいてー、つかれてぇ、ベンディングマシーン(自販機)見ちゅけて~、コインいれて~、パンくだしゃいって言ってね」と。500回くらいは聞いている気がするこのセリフ。

毎回、やる役やセリフをほぼ同じ形で指示されます。この時の、私は一応役を演じるものの…


目が死んでいます。
そして気づいた…なぜ、こんなに辛いのか…

…あ、これは「やらされてる感!」だ!


そう、長女主導だと、気に入ったものは鬼のように繰り返す習性から、母である私にとっては、ヤラサレ感が強い。
そういうヤラサレ感を少しでも減らすため、自分のやりたいことも混ぜてみることに。

その①:小道具をつくってみた


私は昔から、工作が好きなのです。お店屋さんに行くたびに、コインを入れる真似をさせられるので、そのコインを入れる箱を娘と一緒に作りました。

ティッシュの箱で作ったので低クオリティー。

でも、質はどうでもよく、なんか考えてそれを形にして使ってみる、それが私にとっては楽しいのです。コインが落ちる様子が一応、見えるようになっているので、長女も喜んでくれました。(もはや長女はオマケになっている)

その②:他にも色々作りました。


魔法ごっこや、お医者さんごっこをやるたびに、「お、これ、まだ愛用してくれてる」とニヤニヤほくそえんでます。

私の場合は、工作でしたが、ごっこ遊びが苦手な同志のママさんは、自分の好きなものを混ぜてみる方法を探ってみるのはいかかでしょうか。

白ごはんだけでものたりなけりゃ好きなフリカケをかけてみよう、精神です。

まとめ:フリカケを考えよう


実はこの「フリカケを考えよう」は、私の先生(のような人)の言葉です。何かを面白くしたい時の合言葉で、なんだか好きなのです。

考えるのに四苦八苦することも多々ありますが、「自分だけのフリカケを考える」ということ自体が楽しめれば無敵だと思います。

…と、おしゃれにキメてみた私ですが…

長女の「白ごはんおかわり」回数が、半端ないので、これからも慌てふためきながら、考える日々が続きそうです。


(眠井アヒル)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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