「何事にも本気になれない…」 熱意を持ちたいときに意識したい3つのこと

fumumu

2020/6/27 08:00

疲れる女性(tuaindeed/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
本気で物事に取り組みたいと思いつつ、なかなかスタートダッシュが切れずにくすぶっている人も多いようです。どうしたら、やる気に火をつけることができるのでしょうか?

fumumu取材班が、熱意を持ちたいときに意識したいことを聞いてきました。

(1)意味に囚われない


「なにかに本気になるときに、意味を考えすぎないほうがいいと思います。やる意味がハッキリしていることなんて、ほとんどない気がしますし…。


プロとして活躍している人でも、どうしてやるのか意味を聞かれて、スラスラ答えられる人のほうが少ないんじゃないでしょうか。


自分が興味があるなら、意味がなくても、時間やお金を使っていいんだと思いますよ」(20代・女性)


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(2)すぐに結果を求めない


「本気で物事に取り組めない人は、結果をすぐに求めてしまうんじゃないでしょうか。わかりやすいゴールにすぐたどり着けないと、やる気が消えてしまうんだと思います。


初めてすぐに結果を出せる人なんて、あまりいないですよね。最初から完璧を求めすぎずに、楽しみながら続けてみるほうが大切なんじゃないでしょうか。


楽しくて続けていたことが、年数とともにプロ級のクオリティになることもありますよね」(20代・女性)

(3)失敗を恐れない


「私が何事にも冷めた気持ちになっていたときは、心のどこかで失敗を恐れていたんだと思います。失敗するのが怖いから、初めから本気を出さないように手を抜いていたんです。


社会人になって、初めて本気でなにかに取り組む姿勢を教えてもらっている気がします。上司にすごく恵まれたので、自分ができるところまで、自由にやらせてくれるんですよね。


学生時代はいつもダラダラしていたので、久しぶりに会う友達には、変化にびっくりされます(笑)仕事の結果が出ないことは怖いけど、それ以上に本気で結果を求める楽しさのほうが、今は強いんですよね」(20代・女性)

「本気でやってどうなるの?」と自問自答をする前に、とにかく行動してみたら、世界が大きく広がるかもしれません。

意味や意義を気にしすぎずに、好奇心に従ってチャレンジしてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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