『浦安鉄筋家族』家が取り壊され「草生えるwww」も、新居決定&撮影再開


俳優の佐藤二朗が主演を務める、テレビ東京系ドラマ24『浦安鉄筋家族』の撮影再開が決定したことが27日、明らかになった。

同作は浜岡賢次による大人気コメディ漫画で、千葉県浦安市に住むパワフルな一家・大沢木家がや近所に住む仲間達が“常に全力”で様々な出来事を巻き起こす。佐藤はとにかく超テキトーでだらしがない大沢木家の大黒柱・大鉄を演じる。監督は『おっさんずラブ』シリーズの瑠東東一郎、脚本はヨーロッパ企画の上田誠が担当する。

新型コロナウイルスの影響により、撮影が中断されていた同作。しかも、撮影していた大沢木家が取り壊されてしまったことが発覚し、同局史上初の大問題勃発に水野美紀がTwitterに「家、なくなりました。どうすんの!!!??」と書き込むと、まさかの14万を超える「いいね!」を獲得。大鉄(佐藤二朗)に至っては「おい、ちょ、どうすんねん、テレ東、どうすんねん、まあ、い、い、一家の大黒柱として、お、お、俺が、ど、ど、ど、どうにかする(←まるでノープラン)」と大騒ぎを通り越してパニック状態となった。

同局は「この状況に視聴者の皆様も『笑い事じゃないんだけど、めっちゃ 笑った』と、まさしく家が取り壊された後の更地のように『草生えるwww』状態となってしまったのです...」とコメントしている。

しかし、新たな大沢木家の家探しに奔走した関係者は、無事に新居を決定し、撮影も再開。何話からどのような形でお披露目されるのか、またしれっと前の家に戻っているシーンもあるということで、注目となっている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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