原因は過度の気遣い!? 疲れやすい人の特徴とは

fumumu

2020/6/27 05:00

落ち込む女性(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
大した仕事はしていないはずなのに、どっぷり疲れた…という経験、ありませんか? このような人は、もしかしたら必要以上に周囲に気を遣いすぎているのかもしれません。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)断ることができない


「嫌われるのが怖くて、断ることができません。


でも、その結果、嫌な役回りをさせられたり、サービス残業を余儀なくされたりすることもあり、疲れが溜まっています」(20代・女性)


関連記事:人に頼れない性格は直せるの? ひとりで抱え込まないための3つのコツ

(2)責任感が強い


「私は長女なので、『我慢しないといけない』『頑張らなきゃいけない』と、無意識に考える癖があります。『そこまでしなくていいよ』『大丈夫だよ』と言われれば言われるほど、『私がやらなければ』と、強い責任感を抱いてしまって…。


程よく力を抜ければいいのですが、コツが分からず疲れが溜まります」(30代・女性)

(3)本音が言えない


「『変な人だと思われるかも』とか『仲間はずれにされるかも』などと考えてしまい、本音が言えません。


正直、疲れますが…とりあえず、周囲に合わせておけば孤立する心配はないので、黙っています」(20代・女性)

(4)他人のミスを許してしまう


「良かれと思って注意しても、ハラスメントとして訴えられるリスクがある今。逆恨みが怖くて、他人のミスを指摘することができません。


でも、ミスを許すということは改善も見込めないわけで…気が重いです」(30代・女性)

(5)相手に合わせようとする


「仕事仲間と揉めるのは面倒なので、よほどのことがない限りは、相手に合わせるようにしています。


これはこれでストレスで、疲れが溜まることもありますが、余計な仕事が増えるよりはマシだと思っています」(20代・女性)


「情けは人のためならず」ということわざでは、人に親切にすれば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくると言われています。しかし、「親切」と思っているのはその本人だけで、「ありがた迷惑」と思われていることもあります。

不確かな報いに期待するよりも、まずは自分自身を大切にしたいものですね。

・合わせて読みたい→仕事を抱えすぎてない? 周囲に上手に頼る方法

(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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