イオンのマイバッグが優秀すぎる コスパ最強でとにかく使いやすい

しらべぇ

2020/6/27 05:30




7月1日からレジ袋が有料化されることで、この機会にマイバッグを求めている人は少なくないだろう。

行く場所や用途によってマイバッグを使い分ける人もいるだろうが、イオンのプライベートブランド「HOME COORDY(ホームコーディ)」のマイバッグシリーズがかなり便利だったので紹介したい。

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■ちょっとした買い物なら…




サイズや用途別にさまざまなマイバッグを展開しているホームコーディだが、もっともスタンダードなのがMサイズで、価格は税別150円。



幅37×奥行き18×高さ35cmと使い勝手が良いサイズ。写真では930mlと500mlのペットボトルを入れているが、まだまだ余裕があるためちょっとした買い物であれば十分だろう。


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■サイズ展開も豊富


やや取っ手の長さが物足りないが、肩に掛けてトートバッグのようにも使える。なお、サイズはLサイズ、LLサイズもあるため、必要に応じて大きめのサイズを買うのもありだ。

袋部分はポリプロピレン(リサイクル原料50%使用)で触ると意外にもしっかりとした素材だが、先の尖った物や12kg以上の重いものは入れないようにとの注意書きが記されている。

■レジかご対応バッグも




「コンパクトにしまえるレジかご対応バッグ」は税別298円。幅74×高さ46cm、底マチ:長さ46×幅28cmで、レジかごに被せて使えるタイプのため、スーパーマーケットでの買い物に適しているだろう。素材はポリエステルでかなり軽いが、耐久重量は12kgなので多めの買い物でも安心だ。



また、袋口には紐があるため、絞ってまとめることも可能。



使わないときは袋にしまえるため、普段使いのバッグにしまっておくとよさそうだ。

■「小さくおりたためるマイバッグ」が便利




筆者がイチオシしたいのが「小さくおりたためるマイバッグ」で、非常に使い勝手が良い。幅43×高さ70cmで、取っ手部分は30cmあるため、楽に肩がけできるのが特徴だ。価格は税別298円。ただ、これまでのマイバッグと違って、耐久重量は8kgなので注意してほしい。

なお、サイズがやや大きい…という人にはミニサイズも販売されている。こちらは税別150円で耐久重量は4kg。

■一番のポイントは…




そして便利なのが、手のひらサイズにまで収まること。袋を雑にくるくると巻いてゴムで留めるだけなので、非常に楽だ。この写真はキレイにまとめたときのものだが、厚みを気にしないのであればもう少し小さくまとめることもできる。買い物でなくても、ちょっとした用事のためにバッグに忍ばせるにはぴったりだ。

今回紹介したホームコーディ以外にもイオンではさまざまなマイバッグが販売されているため、自分に合ったものを選んでほしい。また、価格も手頃なので、普段使っているマイバッグのサブとしても優秀かもしれない。

・合わせて読みたい→7月のレジ袋有料化でネットからは賛否の声 各社の対応を調べてみた

(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一

当記事はしらべぇの提供記事です。

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