松丸亮吾、東大を志したのは「DaiGoを倒したかった」から

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

6月23日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(関西テレビ系)に、タレントで謎解きクリエイターの松丸亮吾が登場。東大受験の直前にも欠かさずゲームをしていた話や、東大を志した理由について語った。

 

「DaiGoが落ちた東大にもし受かったら」

家では「3時間勉強さえすれば、ゲームやりたい放題」というルールがあったという松丸。「ただ勉強の時間に関しては、さすがに大学受験の前はもっと長かったです。10時間やらなきゃいけないっていう。ただ『10時間勉強する』っていわれても僕はゲームが超やりたかったんで、来週東大の試験だっていうタイミングでも絶対ゲームはやめなくて。僕にとってゲームをやるっていうことが原動力っていうか」と、どんな状況であっても必ずゲームの時間は確保するほど、とにかくゲームが好きだと明かした。

 

「わしは行ったことないけど、そんなエエとこなん東大って?」と尋ねる大悟に、「僕が東大に行きたいって思った理由は、DaiGoを倒したいっていう気持ちが大きくて」と松丸。「DaiGoは慶應(大学)なんですよ。当時もう、すごいいろいろ言われたり、ケンカしたりしてたから。DaiGoが落ちた東大にもし受かったら、 DaiGoが見れなかった世界が見られるから、DaiGoに勝てるんじゃないか」という気持ちが大きかったという。

 

「でも東大に合格してDaiGoから一番最初に来たLINEが『おめでとう東大合格。ただお前が勝ったのは学歴だけだからな』。DaiGoに『本が100万部突破したよ』って送ったら、『おう、おめでとう!ミリオンセラーはすごいな。まあ俺は200万部だけどな』」と、常にDaiGoは上から目線だと語る松丸。

 

「ただ当時、DaiGo40冊出して200万部なんで。1冊当たり5万部なんですよ。僕は10冊しか出してないから、1冊当たりだったら僕10万部だけどね」とニヤリと笑った松丸であった。

 

(めるも編集部)

 

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