ダチョウ倶楽部、志村さん『だいじょうぶだぁ』誕生秘話を明かす

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

6月23日放送の『志村友達』(フジテレビ系)にダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜兵がゲスト出演。新型コロナウイルスによる肺炎のため今年3月に死去した志村けんさんの代名詞のひとつ『だいじょうぶだぁ』の誕生秘話を明かした。

 

酔っ払い役ひとつにもこだわった志村さん

コント『酒癖の悪い男』の中で、志村さんは帰路も分からないほどベロベロに酔っ払ったサラリーマンを演じて皆を笑わせた。そんな志村さんについて上島は「大悟とかも(志村さんと)よく飲みに行くけど、あんな酔っ払い方絶対しないじゃん」とコントとプライベートでの姿が違いすぎるとツッコむ。これにMCの千鳥・大悟も「あんな酔っ払い方しないのにコントでは(あえて)あれやるんですよね」と嬉しそうに笑った。

 

志村さんと飲みに行ったことがないMCのアンタッチャブル・柴田英嗣は「志村さんは自分がコントやるのにモチーフがあったりするって言うじゃないですか。ああいう酔っ払った方にも何かしらモチーフがあるんですかね?やっぱり」と質問。これに上島は「一緒に飲んでる人とかサラリーマンとかよくチェックしてるみたい」と日ごろからよく人間観察をしていたと証言。また肥後も「楽しい酒を飲んだ時の酔っぱらいとか悔しい酒とか悲しい酒とか色々あるから、それによって演技を変えるって言ってましたね」と生前の言葉を明かした。

 

ここで大悟が「おじさんか誰かが岩手かなんか東北なんですよね?だからあっちの言葉好きなんですよね」と方言にも好みがあったと話す。これに上島も「『だいじょうぶだぁ』もそうだしね」と付け加えた。

 

すると肥後が「福島のおっさんですよ。福島のおっさんを訪ねて行った時に『ああ、志村ちゃん、だいじょうぶだぁ、だいじょうぶだぁ、んだんだんだ』って言ったの」と志村さんがこの福島訛りと出会ったことで代名詞のひとつである『だいじょうぶだぁ』が誕生したのだと明かした。

 

(めるも編集部)

 

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