『刀ステ 科白劇』歴史上人物キャストビジュアル解禁&講談師・神田山緑の出演決定!

舞台『刀剣乱舞』2020年夏新作公演の歴史上人物キャストのビジュアルが解禁となり、講談師:神田山緑の出演が決定。また、キービジュアルも科白劇版のロゴに変更された。

『刀剣乱舞』は、日本の名刀を擬人化した ”刀剣男士” を集めて育成・強化し、隊を編成して敵を討伐するゲーム。2015年にリリースされて以降話題を集め、その後はスマホゲーム、アニメ、ミュージカル、舞台、映画と活躍の場を広げ、それに合わせて人気も拡大中だ。

2020年夏公演予定だった新作公演は新型コロナウィルスの影響で中止となり、新形態として ”科白劇(かはくげき) 舞台『刀剣乱舞/灯(ともしび)』綺伝 いくさ世(ゆ)の徒花 綺伝いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶” (※「綺伝 いくさ世(ゆ)の徒花」には取り消し線が入る)を上演。舞台上でのソーシャルディスタンスを保ち、客席・ロビー等においても感染予防対策を講じた上で開催する。

今回は、大友宗麟役:三浦浩一、細川忠興役:早乙女じょうじ、黒田孝高役:山浦 徹、高山右近役:黒川恭佑、小西行長役:堀田 勝、大村純忠役:石原正一、有馬晴信役:船木政秀が演じる歴史上人物キャストビジュアルが解禁!

また、講談師:神田山緑(かんだ さんりょく)の出演が決定した。

公演は7月16日(木)~8月2日(日)に品川プリンスホテル ステラボールにて、8月4日(火)~9日(日)に日本青年館ホールにて上演。
8月9日(日)17:00~の大千秋楽公演はDMM.comにて独占ライブ配信が決定している。

科白劇版のロゴに変更されたキービジュアルも公開され、新形態の『刀ステ』にますます期待が高まる!

(C) 舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C) 2015-2020 DMM GAMES/Nitroplus

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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