ネオ無職女子のラーメン備忘録 第16回 カップ麺「野郎ラーメン ニンニクマシマシ豚骨醤油味」


おっはモーニング。酒村です。今日は珍しく酒ではなく、からだすこやか茶を握りしめている。最近健康志向を意識するようになって脂肪の吸収を抑えてもらいたいという願いから、召喚したお茶である。

健康生活を志すのであればカップ麺生活脱退しろというツッコミが来そうなのだが。今回もまたもやコンビニエンスストアで運命的な出会いを果たしてしまった。その名も「野郎ラーメン ニンニクマシマシ豚骨醤油味」。野郎ラーメンのマスコットキャラクターでもあるおじさんが今回もプリントされている。

野郎ラーメンは、個人的に好きな二郎系ラーメンベスト3にランクインするくらい好きが強い店舗。渋谷の総本店によく足を運んでいた。渋谷に行く理由の8割は野郎ラーメンを食べるため。そんな野郎ラーメンがまたもやカップ麺を出していたので、この時期に有り難いと泣いて喜んだ。帰宅後、すぐにお湯を沸かし待つこと5分。

蓋を開けずとも、ニンニクと豚骨醤油の香りが隙間から溢れ出している。開封の儀を行うと、そこにはムチムチとぶっとい麺が「こんにちは」をしている。スープを吸って、結構むくんでいる様子だ。そして、ニンニクがまきびしのように散らばっている。

そこへ特製調味油を投下して、完成だ。この油の役目があまり理解できていなかったので調べたところ、野菜の風味が増すとの感想があった。なるほど、そこに関しては全く気づけなかったことが悔しい。

早速、麺からすすってみる。ずるずる。これは、二郎系の太さともっちり感があって本家に近いように思える。スープといい塩梅に絡まっているので、味付けもいい。ニンニクのパンチ炸裂だ。

視力が悪く、フライドガーリックか刻みニンニクか判別がつかなかったが、恐らくフライドガーリック。これが全体を二郎系へと一気に高めてくれているのだろう。

スープに関しては、しっかりと個人的に好きな二郎系の味がしていて火傷しても飲み続けたくなるほどの旨さだった。もはや、私はニンニクが入っていれば何でも美味しいと思ってしまうほどニンニクに洗脳されている説まで浮上している。

かやくに関しては、やはり豚野郎と言われている野郎ラーメンの目玉は、あの大量の分厚いチャーシューとたっぷりの茹でor焼き野菜なので物足りなく感じた。なので、本格的二郎丼にしたい場合は、自分でもやしなどの野菜と肉の塊を用意した方がいいかもしれない。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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