これはひどい… 人生で一番最悪だった彼氏との誕生日エピソード




1年に1度の誕生日。自分や相手が生まれた日を、大好きな彼と一緒に祝うことができたらそれだけで幸せですよね。自分の誕生日を祝ってもらえるのはもちろん、相手の誕生日に一緒に過ごすことができるのもとてもうれしいものです。
しかし、そんな大切な日にひどいことをされたことがある人も。ここでは「人生で最悪だった彼氏との誕生日」のエピソードを聞いてみました。

誕生日プレゼントに「センスない」

「誕生日プレゼントを友達にも相談して考えて、マフラーと靴をプレゼントしたのに、見た瞬間に『センスない』って言われて絶句。一生懸命選んだのに、その言いよう……。こんな人だったのかと思って、そこからだんだん彼に対する気持ちもしぼんでいった」(20代/IT)

▽ 自分の好みでないプレゼントだとしても「ありがとう」とお礼を言うのは常識です。センスないと言うだけなんて、まるで子どものわがまま。彼への気持ちがしぼむのも頷けます。

誕生日を忘れられる

「付き合って半年くらいたった頃に私の誕生日があったのに、見事にスルーされた。その日の夜まで、何かサプライズがあるのではと期待していた私がバカだった……。翌月、ケンカになったときに『私の誕生日無視したくせに!』って言ったら、『ごめん、忘れてた』って言われて呆然。しかも、そのときまで気づいていなかったとかひどすぎない?」(20代/学生)

▽ 自分の誕生日をスルーされるとは、まさか思わないもの。忘れられていたなんてそれだけでショックです。大切な誕生日こそ覚えていてほしいですね。

誕生日にフラれる

「忘れもしない20歳の誕生日。まず家族でお祝いしてもらってから、夜に約束していた彼とデートに。大事な話があるって言われたから『もしかしてプロポーズ!? なわけないか~』なんて友達と話していたら、まさかの別れ話でびっくり。なんでよりによって私の誕生日に別れ話を……?」(20代/看護師)

▽ 別れ話をするのは仕方ありませんが、日にちを選んでほしいもの。誕生日に伝えられるのは酷な話ですね。

ケーキを作ったら「俺、甘いもの嫌い」



「彼の誕生日に頑張ってケーキを作って持っていったら、紙袋のなかにあるケーキを見た瞬間に『俺、甘いもの嫌い』と言われてショックだった。いつも温厚な彼だけに、何を言われたのか理解をするまで時間がかかった。
確認しなかった私も悪いけど、1か月くらい前からなんのケーキを作るか考えて、材料を買って準備した自分が報われなさ過ぎてつらかった」(20代/学生)

▽ いくら甘いものが苦手でも、作ってきてくれたケーキを見てその言葉を言うのはあまりにも無神経ですよね。作ってくれた人の気持ちを考えられないところが非常に残念です。

ケーキを2つ買ったら…

「奮発して1つ800円のケーキを2つ買って帰ったら、笑顔で『ありがとう、お母さんと美味しく食べるよ』って言われて絶句。いやいや、それ私とあなたの分だから! とは言えず、『うん……』としか言えなかった私。私の分のフルーツミルクレープ、食べたかった……!」(20代/IT)

▽ 自分と彼の分のケーキを買ったら、まさかのお母さんと一緒に食べる発言をされてびっくり。そんな返しがくるとは思っておらず「うん」としか言えなかった気持ちもわかります。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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