【悲報】Twitter、ユーモアが足りていないことが判明してしまう



「つぶやく」という性質上、SNSの中でもくだけたイメージのあるTwitter。私(中澤)は肩の力が抜けている感じが好きだったりするが、最近は、世の流れもあってか重い話題とか批判、炎上が目につくようになった気がする。まあ、きっと私の気のせいなんだろうけど。

……と思いきや、気のせいではなかったのかもしれない。この度、Twitterのユーモアが足りていないことが判明したのである

・軽いノリで見られるのが良いところ
私は1日のうち何度もTwitterをチェックする。ひと仕事終えるごとに、いや、仕事中も画面下の虫メガネをタッチしてトレンドを確認。気になるワードが上がっていれば中のツイートを追う。

それだけの回数を見ても、余裕で新しい話題があるのがTwitterなので、私と似たようなチェック率の人も多いのではないだろうか。で、たまに検索窓の下にあるタグを見る。現在、「COVID-19」というタグもできているあそこだ。ただ、タグまで見るのは1日に1回くらいで、それも「トレンド」タグで話題の見逃しがないかチェックする程度。

すなわち「ニュース」以降のタグは見たことがない。あくまで通りすがりのチラ見者で、Twitter中毒ではないのである。そのため、冒頭述べた近頃のTwitterの重い雰囲気というのも通りすがりの所感と受け取ってもらって構わない

・事実
さておき、事実ユーモアが足りていないことが判明したのは6月26日朝。つまりさっきのことなのだが、このタグのニュース以降を初めて確認してみたところ、ここ数日の話題がズラ―ッと表示される「ニュース」「スポーツ」「エンターテイメント」に対し……

「ユーモア」の話題1件……!

しかも、6月20日……!!

「ユーモア」が全然足りてねェェェーーーーーッ!!!!

ちなみに、表示されている話題は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる縁起の良い日というトレンド。めちゃくちゃ縁起の良い日ということだが、どこにユーモアがあるのかよく分からない。っていうか、ユーモアって何だろう?

そこで思ったのだが、ユーモアって受け取る側にもセンスが問われるものな気がする。タグの中でユーモアだけがジャンルではなく感覚なのだ。そう考えると、キュレーションも難しそうだが……はたして、Twitterのユーモアが満ち足りる日は来るのだろうか。今後を見守りたい。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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