アンジャ児嶋、渡部ラジオに再び代演 劇団ひとりとのオモシロやり取り明かす

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(47)が26日、J―WAVE「GOLD RUSH」(金曜4・30)に生出演。不倫スキャンダルで芸能活動を自粛している相方・渡部建(47)の代役を務めた。

 番組オープニング。男性の声で英語の番組名紹介があったが「Navigator is Kazuya Ohshima(オーシマ)!」とイジられる場面が。「児嶋だよ!カズヤ・オオシマって、格好良すぎるんだよ!これイジる時はもうちょっと雑に言って。でも、ありがとうございます」と突っ込みつつも、番組スタッフの“計らい”に感謝した。

 「先々週もたくさんの方に聞いていただいて、いろいろ連絡もいただいた。昨日テレビ局で劇団ひとりの番組に出させていただいたんですけど、劇団ひとりが全部聞いていたらしくて。それもメールを送ってくれていたらしいです。しかも3通。“あれ?劇団ひとりってちゃんと書いた?”と聞いたら“ガチで勝負したくて。匿名で一生懸命書いたんだけど、読まれなかった”って言ってました(笑)」と、劇団ひとり(43)とのやり取りを明かした。

 「劇団ひとりでも、ここのスタッフにはハマらなかったようですから、逆に言えば、この間メール読まれた方は凄いなって。もしかしたら劇団ひとりが(今日もラジオを)聞いているかもしれないので、また匿名で勝負してください」と呼び掛けていた。

 児嶋は12日の同番組で代演し、騒動を涙声で生謝罪。さらに、コンビ内格差を気にするあまり渡部を叱ることができなかったなどと自戒の念も述べていた。前週の放送は同じ「人力舎」に所属するお笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が代役を務めた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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