渡部建、ドランク鈴木拓が暴露した“コンパ持ち帰り”の生々しい「手口」

アサ芸プラス

2020/6/26 16:50


 アンジャッシュ渡部建が複数の女性との不貞で活動自粛したことを受け、放送を休止していたアンジャッシュの冠番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)が6月23日、公式ツイッターを更新。相方の児嶋一哉が1人MCを務める再開初回に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」をゲストに迎えることを発表している。

同日、ドランクドラゴンの鈴木拓もツイッターで出演を報告。「児嶋さんの何か役に立たかった。少しでも力になれて良かった。児嶋さんは、かわいい後輩みたいなもの。児嶋さんは僕の5年先輩だけど親しみを込めてコレからは『さん』をつけるのを辞めたいと思います。児嶋」と綴った。

鈴木はこれに先立ち、21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」にゲスト出演。所属事務所の先輩である渡部の不貞騒動について言及している。

MCの上沼恵美子に渡部の話を振られた鈴木は「同じ事務所なんですよ。24年ぐらい。(渡部のほうが)先輩ですけども、撮られたときは、『だろうな』と思いました」と告白。さらに鈴木は「(渡部が)結婚なさる前の話ですけど」と前置きしつつ、「やっぱり女性が大好きで…っていうのは。必ずコンパしたりしたら、ものすごいモテますし。心理学も分かってるんで、女性の“いざない(誘い)方”も知ってるんです」と明かした。

そこでMCの高田純次から「おかしいですよ、あなたみたいなタイプから『いざなう』なんて言葉が出てくるのは。はっきり『やっちまう』とか、そういう言葉使ってくださいよ」と突っ込まれると、鈴木は「やっちまうんですね」ときっぱり。スタジオの笑いを誘った。

渡部の不貞騒動に関しては、ケンドーコバヤシはテレビで「不思議とお笑い芸人界には衝撃はなかった」、おぎやはぎの矢作兼はラジオで「人力舎の王子様、裏の顔が暴かれちゃった」、相方の児嶋も渡部の代役で出たラジオで「人の痛み、思いやりとか無いからこういうことになるんです」とコメントしており、これまで芸人仲間から渡部に対する擁護発言はほとんどない。それだけ人望がなかったということだろうか。(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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