ブジュ・バントン、10年ぶりのアルバム『アップサイド・ダウン2020』をリリース

E-TALENTBANK

2020/6/26 11:00


国際的なレゲエ・アイコンであるブジュ・バントンが、10年ぶりのスタジオ・アルバム『アップサイド・ダウン2020(UPSIDE DOWN 2020)』を6月26日にリリースした。

アルバムには2009年の「キャント・ビー・マイ・ラヴァ―」以来、10年ぶりに共演を果たしたR&Bスター、ジョン・レジェンドをはじめ、ファレル、ステフロン・ドン、スティーブン・マーリーなどバラエティに富んだ豪華アーティストらが参加。

また先日リリースされた「ブレスド」も同アルバムに収録されており、この曲はデイヴ・ケリーがプロデュースし、力強く、切迫した情熱的な曲で、希望を思い出させる曲になっている。

ブジュ・バントンは2018年12月まで約8年の服役生活を経て、2019年3月にジャマイカのキングストンでライブで復活を遂げた。「ロング・ウォーク・トゥ・フリーダム・コンサート」は、3万人以上の観客を動員し、ジャマイカの歴史の中で最大の音楽イベントの一つであり、同名のツアーの出発点となった。その後、ロック・ネイション(Roc Nation)と契約した。「ステッパ」と「トラスト」を立て続けに発表し、彼の世界中のオーディエンスに活気を与えた。この2曲もアルバム『アップサイド・ダウン2020』に収録されている。

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