『エール』山崎育三郎&古川雄大の熱い友情「美しい」と感動の声

クランクイン!

2020/6/26 11:43

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「スター発掘オーディション!」(第65回)が26日に放送され、久志(山崎育三郎)と御手洗(古川雄大)の間に友情が芽生える展開に、ネット上には「熱い」「美しい」などの投稿が相次いだ。

久志や御手洗が挑戦した「コロンブス専属新人歌手募集」オーディションの結果が新聞紙上で発表される。結果は帝都ラジオ会長の息子・寅田熊次郎(坪根悠仁)が選ばれてしまう。

結果に納得のいかない久志と御手洗はコロンブスレコードに抗議へ向かうが取り付く島もなく、しかもそこにいた寅田から御手洗は容姿を侮辱されることに。怒った久志は寅田に怒りをぶつけるものの、寅田から頭突きを喰らわされる。そんな久志にコロンブスレコードの廿日市(古田新太)は研究生として契約することを持ちかける。

その後、久志は研究生としての契約について「断る」と固辞すると、その言葉を聞いた御手洗は「断っちゃダメ」と一言。続けて御手洗は久志に「あなたは選ばれたの…選ばれた以上、輝かなきゃ」とエールをおくる。御手洗のこの言葉に、ネット上には「やっぱり御手洗先生は優しい…」「御手洗の夢をも託されたのよ、久志は」といった声が寄せられた。

御手洗の言葉に対して久志は「アンタに勝てて良かったよ。正直、勝てないと思った」と返すと「必ずデビューするから」と誓いを立てる。そして互いの実力を認め合った2人は、固い握手を交わす。ライバルだった2人が互いを称え合う姿に、ネット上には「ライバルを認め合う展開熱い」「プリンスとスターの友情…!やだ美しい」「プリンス&スターの友情を永遠に」などのコメントが相次いだ。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ