イジリー岡田、“高速ベロ”封印で仕事激減の過去


お笑い芸人のイジリー岡田が、29日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 24:15~)に出演する。

イジリーは、特技の“高速ベロ”を封印した結果、8年間ほぼ仕事がなかったという過去を明かす。

現在、世間から“エロキャラ”として認知されているイジリーだが、もともと下ネタは大の苦手であり、ファミリーで笑ってもらえるような芸風を志したとのこと。

ところが、芸歴5年目に伝説のお色気番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京)のレギュラー出演が決定してしまう。イジリーは「仕事だから…」と考え、真摯(しんし)に収録に臨んでいたが、「出演女優には一切触れることなく、エロをかきたてるような笑いを表現しろ」とプロデューサーに無理難題を言い渡されて苦悩。困り果てていたとき、特技となる高速ベロが生まれたと振り返る。

高速ベロはどのようにして生み出されたのか。誕生の瞬間を語るとともに、テレビ初披露の貴重なVTRを公開する。

そんな『ギルガメッシュないと』が終了した後、やさしい笑いを目指していたイジリーは、特技を封印し“キャラ変更”を試みるが、その結果、仕事が激減。収入がなくなったイジリーを待ち受けていた超極貧生活とは。

しかし8年間、地獄のような生活を送っていたイジリーは、ある番組から出演オファーが舞い込んだこと、そしてある芸人にかけてもらった言葉を機に迷いを吹っ切り、高速ベロ解禁を果たしたと打ち明ける。

そして最後には、「求められていること」と「やりたいこと」のギャップに苦しんだのギャップに苦しんだイジリーがたどり着いた、人生の教訓を語りかける。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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