芦田愛菜が“あやしい宗教”信じる両親のもとで翻弄される少女に 6年ぶり主演映画『星の子』ビジュアルを解禁

SPICE

2020/6/26 12:25


映画『星の子』が2020年10月に公開されることが決定。あわせてティザービジュアルが解禁された。

『星の子』は、女優の芦田愛菜が『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来6年ぶりに主演する映画。芥川賞作家・今村夏子氏による同名小説を映像化したもので、『日日是好日』などで知られる大森立嗣監督がメガホンをとっている。芦田は、 “あやしい宗教”を深く信じる両親のもと、過酷な運命に翻弄される中学三年生の少女・ちひろを演じている。

解禁されたティザービジュアルでは、芦田演じるちひろが力強く立つ姿に、「信じる。愛する。大人になる。」とのコピーが添えられている。芦田は、本作のためトレードマークであった長い髪を30cm以上カットして撮影に臨んだとのこと。自身の役どころについては、「少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、悩みながら素直に物事をうけとめて真っ直ぐに生きている女の子だと思います」と語っている。

『星の子』は2020年10月全国公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ