忙しすぎる家時間が快適に!? Dyson Digital Slimコードレスクリーナー使用レポート


よきせぬ事態の中で始まった、フルリモートでの在宅勤務。

まずは環境を整えようと、部屋を片付け、ワークデスクを設置、朝に家事をまとめてやるように工夫して…。

やっと家でもオフィスと変わりなく効率が上がってきたなという時に、まさかの子どもたちの学校休校。夫も在宅勤務が増えて、気づけば家族4人が常に家にいる日々に。

家が、居住空間だけでなく、職場や学校・保育園になる、これまでにない状況が発生しました。

自分のペースで仕事に集中できるオフィスと違って、家族と一緒の在宅勤務は、食事の支度に片付け、洗濯掃除、子ども対応…と不意な案件が勃発し前途多難、負担は増える一方です。

中でも家族がいつもいるだけで、
  • すぐに散らかり、ホコリが溜まり、予想以上に部屋が荒れる!
  • 毎朝掃除機をかけても、翌日にはまたホコリが目に見える!

という片付かない状況がかなりのストレスになっていました。

そんな多忙すぎる状況を打破すべく、時間をかけず家を快適に保ちたい! 何より毎日の掃除を楽にしたい! と、ダイソンの新製品Dyson Digital Slim(ダイソンデジタルスリム)コードレスクリーナー」を試してみました。

もともとコードレス掃除機は使っていたので、そこまでの驚きはないかなと思っていたのですが…。

Dyson Digital Slimコードレスクリーナーを使ってみて驚いたこと


Dyson Digital Slimコードレスクリーナーを実際に自宅で使ってみて、個人的に気づいた驚き&嬉しいポイントを順にまとめてみました。

ホコリが戻ってこない=掃除頻度が減った!

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

これまで毎朝掃除機をかけても、翌朝にはまたうっすらホコリが溜まっていて「まあ、そんなものか」と諦めていました。

しかし、Dyson Digital Slimコードレスクリーナーを初めて使った翌日、いつものホコリが溜まっていないことに気づきました!

「もしかしてこれまでの掃除は、ホコリを吸い取っても舞い上げてしまい、相当な量のホコリの量が残ってしまっていたのかも?」

これが「吸引力だけじゃなくて、吸い取ったゴミやホコリを逃さず排気まできれい」という意味だったのかと目の当たりにし、思わず同僚に伝えてしまうほど、興奮しました。

とはいえ、家族で生活する以上、食べこぼしや外から持ち込む砂やチリ、ホコリ、髪の毛などが毎日発生するのは避けられません。

けれど、明らかにホコリの量が減り溜まりにくくなったため、掃除の頻度は減り、クリーナーをかける範囲が狭くなったので、毎日の掃除時間と手間が格段に少なくなりました。

さらに、今は週末のまとめ掃除が必要ないくらいにきれいな状態をキープできています。掃除時間が減った分、好きなことを楽しむ自由時間が増えたように感じます。

軽くてコンパクト!狭いスペースにも使いやすい


まず本体を見て驚いたのがそのコンパクトさ。持ってみて驚いたのが軽さ(2019年発売のDyson V11シリーズより25%軽量化し、1.9kgになりました)。

決して広くないマンション住まいの我が家には、ダイソンのクリーナーは高カロリーすぎて宝の持ち腐れになるかもしれないという考えは杞憂に終わりました。

大きさもデザインも使い勝手も、ちょうどよく負担にならないので、これならしっくり馴染んで長く使い続けられそうと期待は高まります。

端っこのゴミまで逃さないクリーナーヘッド

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

端っこに溜まるホコリが目立つ我が家。経験上、掃除機は、行ったり来たり何度も同じ場所をかけてキレイにするものと思っていましたが、そんな固定観念を捨て去ってくれました。

軽くコンパクトになったSlim Fluffyクリーナーヘッド(2019年発売のDyson V11シリーズより40%小型化・軽量化されました)は、壁際までピタッとくっつき、スーッとなぞっただけで端まできちんとゴミやホコリを吸い取って、まるでなかったことにしてくれます! これには驚きました。

その秘密は、クリーナーヘッドの裏に。
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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

その訳は、Slim Fluffyクリーナーヘッド裏を見ると吸い込み口の幅が広く、左右の端っこギリギリまで空気が通る溝があるから。

ほぼ横幅全部でゴミを吸い込める設計だからこそ。なるほど! と感心してしまう工夫です。

特徴的な赤と青のビビッドな回転ブラシには、フローリングに優しいソフトナイロンフェルトブラシと静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシの2種類が配置されています。

柔らかい触り心地で、細かなゴミは逃さず取るのに、ブラシ自体はホコリが付きにくく、髪の毛も絡みにくいというお手入れがラクなありがたい仕様です。

かなり小回りがきく

Slim Fluffyクリーナーヘッド
Photo: 中山実華

さらにヘッドの動きもスムーズで小回りがききます。

毎日発生するダイニングテーブルの下の食べこぼしは、椅子やテーブルの脚を動かさずともきれいにしてくれました。

ホコリがたまりやすいソファの下も。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

ソファの下の15cmほどの隙間も覗き込まずに掃除機がかけられるので、だいぶラクにきれいが手に入ります。

豊富な掃除ツール活用で、家中の汚れをクリアに


今回レビューしたDyson Digital Slim Fluffy+は、メインのクリーナーヘッドの他にさまざまな場所の掃除に便利なツールが6つ付属されています。気になるところに早速使ってみました。

フローリングや畳、カーペットは、上記のSlim Fluffyクリーナーヘッドで。

ソファは、ミニ モーターヘッドにして。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

布のソファは、入り込んだゴミや髪の毛などをパワフルに掻き出して吸い取ってくれるミニ モーターヘッドがぴったり。

細い隙間は、LED隙間ノズルを活用。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

上下のLEDライトで奥まで明るく照らしてくれるので、掃除しづらい隙間もノンストレスできれいに。

クッションや寝具は、フトンツール
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

これがあれば、ダニが気になる季節も安心です。

掃除しにくいブラインドは、ツールの合わせ技で。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

延長ホース+コンビネーションノズルを使えば、ブラシがブラインドの羽の奥まで入り込み、ずっと気になっていたホコリがあっという間に上から下までスッキリ取れました。

(いろいろ試してきた中で、これまでで最高なブラインドの掃除法かもしれません!)

テレビの上は、コンビネーションノズル
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
柔らかいブラシできれいに
Photo: 中山実華

ダイニングテーブルも。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
ハンディにして食事や勉強の後に
Photo: 中山実華

柔らかなブラシと吸い取り口のついたコンビネーションノズルは、テレビや棚の上のホコリや、テーブルの上のパンくず、消しゴムのカスをササッときれいにするのに最適です(我が家はリビング学習派!)。

玄関のタイルは、ハードブラシで。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

毎日外から持ってかえってくる細かな砂利や砂ホコリは、ハードブラシに付け替えて吸い取ってしまいます。これは、ベランダ掃除にも使えそう。

と、ざっと挙げても家中の掃除に、毎日大活躍。

それぞれに力を発揮する場所がわかりやすく、確実にゴミを吸いとってくれるツールばかりなので、どれも存分に使いこなすことができそうです。

ゴミ捨て簡単、水洗いできるからスッキリ

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

家中たっぷり掃除するとクリアビンには成果がたっぷり。溜まったゴミは、手で触れずにワンタッチでパカっとゴミ箱に捨てられるのでこれまたストレスフリーです。
クリアビンを水洗い
Photo: 中山実華

さらにクリアビンは、本体から取り外せて丸ごと水洗いでき、いつでも清潔に保てます。簡単にきれいにできるので、本体をリビングに置いておいても全く気になりません。

また、掃除ツールには水洗いできるものもある(※詳しくは、製品の取扱説明書を参照ください)ので、使った後にさっと洗い流すようにすれば、いつでもきれいな状態で使えます。
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

ちなみにSlim Fluffyクリーナーヘッドの回転ブラシは、汚れが目立ってきたら。

フィルターは、お手入れ時期が来たら、液晶ディスプレイ上でお知らせしてくれるので、定期的に水洗いするといつでも快適に掃除ができるそうです。

1回の充電で最長40分使える

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
モード変更や残りの運転時間、メンテナンス時期なども液晶ディスプレイで確認できる
Photo: 中山実華

ツールを使って様々な場所を掃除しても、我が家なら20分たらずで掃除完了。

日常的な掃除する際は、3段階の吸引モード(エコ・中・強)のエコモードで十分な吸引力なので、約3.5時間のフル充電で最長40分ほど使用できます

自宅での使用なら、クリーナーを長時間かける機会はほとんどありませんし、本体上部の液晶ディスプレイには、使用中に残りの運転時間が出るので、使っている最中に充電が切れる心配は、ほぼなさそうです。

また、ボタン一つで簡単にバッテリーが交換できるようになりました。

外出時に車で使う、アウトドアに持っていくなど充電できない環境で運転時間が心配なときは、予備バッテリーが別売りされているので、あわせて使うのがおすすめです。

(※別売りの詳細は、ダイソン公式ウェブサイトをご覧ください)

家では、自立式の専用充電ドックや壁に掛けて充電できる収納用ブラケットにかけておけるので、使いたい時に、いつでも手に取れ、充電の残りを気にせずサッと掃除できるのが嬉しいです。

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー使用感まとめ

Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Dyson Digital Slimコードレスクリーナー
Photo: 中山実華

共働きで家族4人暮らし。仕事も家事も育児も家で行う機会が格段に増えた私の現時点での掃除の課題は、Dyson Digital Slimコードレスクリーナーがほぼ解決してくれました。
  • 掃除時間を減らし、ラクして、部屋をきれいに保ちたい。
  • 隙間時間にササッと、気づいた時にストレスなく使いたい。
  • 家中の汚れをまとめてなんとかしたい。
  • クリーナーは、主張しすぎない存在感で部屋に馴染ませたい。
  • クリーナーの手入れに手間をかけたくない。

「ほぼ解決」と書いたのは、家事には終わりも正解もなく、家族の成長や自身の働き方・環境の変化で、いつ何時も状況は変わっていくものだから。

リモート勤務と並行して、これから出社する機会も増えてきますが、どんなときでも、一度掃除するときれいが長続きするDyson Digital Slimコードレスクリーナーは、いつでも絶大な信頼を置ける私の生活のパートナーになってくれるはずです。

さらに、夫が使ってニマニマしているのを目撃したり、充電中のDyson Digital Slimコードレスクリーナーの存在に子どもたちがワクワクしていたりするのを見かけ、その性能はさることながら改めて影響力があるなぁと感心しています。

使ってみて初めて気づいた使いこなせる実力派、格段にQOLが上がるコードレスクリーナーでした。


2020年6月22日にオンラインで開催された新製品発表会では、その実力を余すことなく発揮!

1分でわかるダイジェスト動画で、ぜひチェックしてみてください。

Source: Dyson Digital Slimコードレスクリーナー

Photo: 中山実華,ライフハッカー[日本版]編集部

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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