崎山つばさ・安井謙太郎出演の舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』 ヒロインに伊藤優衣が決定&ビジュアルも解禁

SPICE

2020/6/26 11:48



2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』。本公演の全出演者、そして、本舞台からの出演者の役名・キャラクタービジュアルが解禁となった。

すでに本舞台への出演が発表されている崎山つばさ、安井謙太郎、陳内将、松浦司、松本寛也、北川尚弥、櫻井圭登、エリザベス・マリー、田邉幸太郎、輝馬、谷口賢志、山崎銀之丞に加え、今回、新たに伊藤優衣の出演が決定した。

新之助に依頼しにくる本作のヒロイン・お菊(おきく)を伊藤優衣、新たに登場する侠客・喜三郎(きさぶろう)役を櫻井圭登、新之助が憧れた侠客の親分・羅厳(らごん)役を山崎銀之丞、死神を操る謎の男・天元(てんげん)役を谷口賢志、その天元が引き連れる新たな死神・メメント役を輝馬、ヴァニタス役をエリザベス・マリーがそれぞれ演じる。
お菊 (伊藤優衣) (C)2020 toei-movie-st
お菊 (伊藤優衣) (C)2020 toei-movie-st
喜三郎 (櫻井圭登) (C)2020 toei-movie-st
喜三郎 (櫻井圭登) (C)2020 toei-movie-st
羅厳 (山崎銀之丞) (C)2020 toei-movie-st
羅厳 (山崎銀之丞) (C)2020 toei-movie-st
天元 (谷口賢志) (C)2020 toei-movie-st
天元 (谷口賢志) (C)2020 toei-movie-st
メメント (輝馬) (C)2020 toei-movie-st
メメント (輝馬) (C)2020 toei-movie-st
ヴァニタス (エリザベス・マリー) (C)2020 toei-movie-st
ヴァニタス (エリザベス・マリー) (C)2020 toei-movie-st

東京公演の日程は、2020年7月23日(木・祝)~8月2日(日)までサンシャイン劇場、大阪公演は2020年8月5日(水)~9日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、福岡公演は2020年8月13日(木)福岡サンパレス、広島公演は2020年8月15日(土)上野学園ホールにて上演する。

なお、本公演は新型コロナウィルス感染予防対策を講じるため、東京・大阪公演の上演スケジュール及び販売座席、チケット料金の見直しをし、感染予防と拡散防止に最大の注意を払いつつ、全国4都市での上演に向け、検討と準備を重ねているとのこと。

映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語が連動する「東映ムビ×ステ」。舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇に期待したい。
【あらすじ】
仲間との別れから一年。
庄司新之助(崎山つばさ)ら侠客たちは新たに鬼八(読:おにはち)一家を名乗り、悪人たちから民を助けるために江戸の町を奔走していた。
そんな新之助の元にお菊(伊藤優衣)という町娘から新たな依頼が……。
死神・十蘭(安井謙太郎)は「これは死神遣いがかかわっています」と新之助に告げる。
新之助は依頼を追いかける中で、死神にまつわる大きな陰謀に巻き込まれていく。
謎の男・天元(谷口賢志)が引き連れる新たな死神・メメント(輝馬)とヴァニタス(エリザベス・マリー)。
そして、百目鬼(陳内将)……。
その天元が用心棒をつとめるは、新之助が昔、身を寄せていた羅厳親分(山崎銀之丞)の所帯。
新之助のことを恨む新侠客・喜三郎(櫻井圭登)も登場。
様々な人間・死神たちの思惑が絡みあい事件は思わぬ方向へと進んでいく。
「俺はみんなが幸せに笑える世の中を作りてぇ!」
誰よりも自由に、誰よりも江戸の町を愛する侠客・新之助の願いは叶うのか。
事件を追う中で、死神・十蘭の過去もあきらかに……!!
侠(読:おとこ)たちの熱い戦い、今始まる。

当記事はSPICEの提供記事です。

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