故マイケル・ジャクソン、11周忌に娘パリスが追悼メッセージ投稿

Billboard JAPAN

2020/6/26 11:00



マイケル・ジャクソンの11周忌にあたる2020年6月25日に、娘のパリス・ジャクソンがSNSで父親を追悼した。

父親との2ショットや彼がユーモラスな表情を浮かべる写真などを数枚投稿した彼女は「あなたのことを毎日恋しく思い、愛しています。魔法をありがとう」というメッセージを添えている。また投稿には、作家アーネスト・ヘミングウェイによる「人の一生はどれも同じように終わる。他人と区別は、いかに生きて、いかに死んだかという、その詳細のみだ」という言葉も含まれている。

今週パリスは、恋人のガブリエル・グリンとのフォーク・デュオ、ザ・サウンドフラワーズ(The Soundflowers)としてセルフ・タイトルEPを発表し、音楽デビューを果たしている。彼女はプロジェクトについて「人々が私たちの音楽を聞き、本来の私を知ってくれるのはいい気分です」と述べ、「私なりに自分の旅をシェアできるのは、今回が初めてです」とコメントしていた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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