何だか疲れやすいあなたへ。おうち時間を上手にコントロールするコーヒー活用術

イエモネ

2020/6/26 10:00

近頃は外出を控え、おうちで過ごす時間が増えている人が多いと思います。今までの日常と異なる生活の中で、あまり動いていないはずなのになんだか疲れる、と感じている人もいるのではないでしょうか。そんな生活に取り入れたいのがコーヒーです。座りっぱなしの生活習慣を変えたり、気分を変えたり、日中の眠気をコントロールしたりするのにコーヒーはぴったり。ネスレ日本主催のウェブセミナーで、今の暮らし方にそったコーヒーの楽しみ方を教えてもらいました。

コーヒーブレイクで座りっぱなしを防止。一日3杯で心身に嬉しい効果も(C)ネスレ日本株式会社

座りっぱなしの時間、増えてない?

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おうちで過ごす時間が増えると、自然と運動不足になりますよね。ずっと机に向かって仕事をしたり、ソファでテレビを見たり。ついつい夢中になって、何時間も座りっぱなしになっている人、いませんか?

座りっぱなしで過ごす時間が多いと、ほとんど動いていないはずなのに、なんだか体がだるかったり、疲れを感じたりして、ますます運動する気がなくなる・・・。という悪循環におちいってしまうこともありますよね。

30分に1回は立ち上がろう



ネスレ日本株式会社ウエルネスコミュニケーション室の室長である福島洋一さんによると、座りっぱなしはNG。30分に1回は立ち上がって、3分程度動くと健康にいいそう。ついつい忘れてしまうという人は、習慣になるまではスマートフォンでタイマーをかけておいてもいいですね。

また、立ち上がって動くことで、疲れをやわらげる効果もあるとのこと。座りっぱなしは逆に疲れてしまうのだそうです。

立ち上がって、コーヒーを入れよう

(C)ネスレ日本株式会社

立ち上がったらストレッチをしたり、トイレへ行ったりする以外に、ぜひおすすめしたいのがコーヒーを入れて飲むことです。

立ち上がってキッチンへ行き、コーヒーを入れると、体を動かせるだけでなく気分転換にもなります。できあがったコーヒーに含まれるポリフェノールやカフェインが、生活習慣病の予防や美肌にもよいという研究結果もあるのだとか。

何より、コーヒーの香りは気持ちをリラックスさせてくれますよね。

コーヒーの量は1日3杯が目安

(C)ネスレ日本株式会社

福島さんによれば、効果的にコーヒーを飲みたいなら1日3杯程度がおすすめとのこと。アイスコーヒーでもホットコーヒーでも、お好みの飲み方でOKです。自分の体調や体質と相談しつつ、コーヒーを楽しんでくださいね。

ただし、コーヒーを飲むときはミルクや砂糖のとりすぎに注意しましょう。コーヒーを一日に何杯も飲む人はブラックで飲むことが多いようです。

眠いときは、「コーヒーナップ」をとり入れればシャッキリ

(C)ネスレ日本株式会社

日中どうも眠くなってしまう、という場合は「コーヒーナップ」が役立ちます。コーヒーナップはまずカフェイン入りのコーヒーを飲んでから、15~20分昼寝をすること。そうすると、ちょうど目覚めたころにカフェインが体内に吸収され意識がシャッキリしてきて、眠気が下がり、その後の作業の効率も上がるそうです。

おうち時間にコーヒーブレイクを取り入れよう

(C)ネスレ日本株式会社

座りっぱなしを避け、こまめに立ち上がって、1日に3杯を目安にコーヒーを飲む。コーヒーブレイクを利用することで、心にも体にもいい影響があることを、セミナーで教えてもらいました。

長時間の在宅で少しお疲れ気味の人は、まずは一杯のコーヒーを飲んでみませんか?

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当記事はイエモネの提供記事です。

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