【発酵】果汁55%で飲みやすく!? 発酵炭酸飲料『KOMBUCHA(コン・ブチャ)』の驚きの味わい!【ダイエット】



今海外で注目を浴びているヘルシードリンクがファミリーマート限定で発売! 『KOMBUCHA』は、レモンとりんごの混合果汁を加えた果汁55%のフルーティーな香りと味を楽しめる1本へと仕上がった。だがこのドリンク、とても不思議な味がするそうで……。

■40年以上前に日本で大ブーム!「紅茶キノコ」が「コンブチャ」に改名して再上陸

1970年代に日本で一大ブームとなった「紅茶キノコ」という飲み物がある。紅茶や緑茶に酵母と酢酸菌を入れて発酵させた発酵飲料のことで、酵素やアミノ酸を含んでいることから健康に良い飲み物として広く知られるようになった。当時「紅茶キノコ健康法」という本がベストセラーになるほどの影響力だったようだ。



元々はシベリアに伝わる伝統飲料だが、それが欧米で広まった際に日本の昆布茶と混同されて「コンブチャ」と呼ばれるようになったとか。アメリカでのブームがきっかけに、近年日本でも再び「紅茶キノコ」改め「コンブチャ」が広まりつつあるというわけだ。



その規模は2020年には世界で2,000億円規模とも言われており、健康志向の若年層を中心に注目を浴びている。だが、「コンブチャ」は大きなデメリットがある。それは味だ。良く言えばフルーティで爽やかな味わいなのだが、感想を調べてみる限りマイナスイメージの方が強い。いくら健康に良くても舌の肥えた現代人に浸透するのだろうか。



そんな過酷な課題に挑んだのが、日本が誇る飲料メーカーアサヒ飲料が開発したファミリーマート数量限定発売の『KOMBUCHA(コン・ブチャ)』(450mlPET・希望小売価格 税抜150円・2020年5月26日発売※ファミリーマート数量限定)である。



KOMBUCHAエキス(※)と発酵果汁を使用した炭酸発酵飲料なのだが、アサヒ飲料がそのまま発売するわけがない。発酵果汁には発酵させたりんごとマンゴーを使用し香り豊かに仕上げ、さらにレモンとりんごの混合果汁を加えたことで、果汁55%のフルーティーな一品に作られているのだ。

※紅茶に砂糖を加え、酵母と酢酸菌で発酵させた発酵ドリンクをエキス化した原料

1本あたりのエネルギーは約121.5kcal、糖質は約30.3g

同じフルーティで爽やかな味わいでも、フルーツ果汁をたっぷり使っていればそれだけでおいしそう。パッケージにもりんごとレモンのイラストが描かれており、フレッシュ感が伝わってくる。これなら美味しく飲めそうだと自分の心を落ち着かせて、いざ試飲。



香りはレモンをベースとしたフルーティーな香り。ただし、若干鼻にかかるような臭いが隠れているような……。



ごくりとひと口含むと、レモンやりんごの甘酸っぱい味でファーストアタックは美味しい。少し空気を含めると、紅茶の華やかな香りが際立って嗜好品らしい味わいも楽しめた。



だが本当の味はここから。飲み込んだ直後、なんとも言えないモヤッとした後味が口中を支配する。これこそが発酵由来の味わいだろうが、飲み慣れていない記者には少々つらい。初めは美味しかっただけにこのギャップは結構くるものがある。



とはいえ、後味を除けばフルーティーで飲みやすい一面があるのも事実。「コンブチャ」に挑戦してみたい、と思う人は是非挑戦してみてはいかがだろうか。

全国のファミリーマートで発売中。

当記事はおためし新商品ナビの提供記事です。

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