その差はどこに?愛されドジっ子と単なるドジっ子の境界線

愛カツ

2020/6/26 08:45


テレビ番組でも、愛されるドジっ子キャラのタレントさんっていますよね。その一方で、ドジっ子キャラを演じれば演じるほど嫌われてしまう女子もいます。その差はどこにあるのでしょうか?

もしなるとするならば、ドジっ子の方が断然良いですよね!

そこで今回は、男子が考える愛されドジっ子と単なるドジっ子の境界線をご紹介します。

その差はどこに?愛されドジっ子と単なるドジっ子の境界線

■ “毎回”ではない

「出会うたびにとか、毎日とかじゃなくて、大事な時に限ってやらかすみたいな頻度が問題だと思います。毎日ドジばかりしている人は見ていてイラついてしまうので」(31歳/教育)

ドジな人って、いつもドジなことをしているようにも思えますが、回数が多過ぎるのは良くないようです。確かに、会社の同僚が毎日ミスをしていたら、自分まで被害を被ってしまいそうですよね。

やりたくでドジをしているわけではないので難しいかもしれませんが、なるべく注意をして最低限に減らす努力はした方が良さそうです。

■ リカバリーするかどうか

「ドジなことをした後の態度が愛されるかどうかを左右する気がしますね。自分のドジを自分で何とかしようとするか。ドジしているのに開き直ったりする子は可愛げがないですよ」(29歳/コンサルティング)

例えば、カバンを引っかけて棚の商品を落としてしまったとき、愛されるドジっ子は謝りながら必死に自分で片づけます。一方で、嫌われるドジっ子は「こんなところに山積みにしてるのがわるい」なんて言い訳をしてしまうでしょう。

自分の非を認められるかどうかは、人からの印象を大きく変えますよね。

■ 故意か故意じゃないか

「そりゃあ、一番わかりやすいのはわざとかわざとじゃないかでしょう。男にモテようとか可愛く見えるからって理由でドジをするのは、なんとなくわかりますもん」(25歳/ゲーム)

やはり、ドジをして注目を集めようとか、ドジなキャラを演じようとしても、バレてしまう確率の方が高いようです。

そんな危険を冒すくらいなら、ドジなフリはやめた方が賢明でしょう。

■ 一生懸命かどうか



「本人が一生懸命やっているのにドジなのは見ていて可愛いなぁって思います。ただぼーっとしているとかじゃなくて」(30歳/販売)

ドジっ子に限らず、一生懸命頑張っている人は人を魅了しますよね。愛されるドジっ子は、基本的に真面目に頑張ろうとしている姿が好感を呼ぶのです。

力を抜いた結果、ドジな結果になってしまったのとはわけが違います。

■ おわりに

もしあなたがドジだとしても、それを魅力に変えることができるかもしれません。

あまりくよくよと悩まずに、ポジティブに行動することが、愛されキャラになる秘訣ですよ!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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