年の差恋愛も楽しさいっぱい! ジェネレーションギャップを楽しむ方法

fumumu

2020/6/26 06:00

カップル(Chad Baker/Jason Reed/Ryan McVay/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
年の差恋愛や年の差婚をすると、ジェネレーションギャップを感じることが多いですよね。fumumu取材班は、それをマイナス面として捉えるのではなく、楽しむ方法を聞いてみました。

(1)ネットで調べて一緒にやる


年の差ギャップは悪い方向に行くと年上側が自虐的になってしまう場合も。しっかりジェネレーションギャップを楽しんでしまいましょう。

「私の彼は12歳年上。自分で『ジジイだからね』と冗談ぽく言いつつも、知らないことはすぐにネットで調べて『一緒にやりたいから教えてー』と聞いてきます。


この間は昔流行ったダンスを一緒にやってみたいと言ってきたので、二人でDVDみながら特訓。12歳も年上なので身体のキレはありませんでしたが、それがまた面白くて二人でゲラゲラ笑いながら戯れあいました。


どちらかしか知らないことを一緒に体験することは、二人にとっては新しくて楽しいことですよ」(30代・女性)


関連記事:20歳以上年上の男性を好きになってしまったら…どうすれば上手く付き合える?

(2)知らない世代の話を掘り下げる


知らないことを知らないの一言で終わらせたり、バカにしたりすることなく新たな発見を楽しむように心がけが必要なんだとか。

「10歳年上の彼と付き合っていた時はジェネレーションギャップだらけでした。昔の話とかしても全然話が合わないんです。でもそれを楽しめなきゃ年の差恋愛は成り立ちません。


わたしたちは、お互い知らないことを相手に教えてもらって詳しくなることを楽しむように心がけました。間違っても相手のことをバカにしたらダメです」(20代・女性)

➂お互いの好きな曲を聞く


ジェネレーションギャップを感じがちな歳の差恋愛。特に年齢差が出やすくて、時代を知れるものといえば?

「私と彼は15歳離れています。歳の差あるあるですが、事あるごとにジェネレーションギャップを感じます。そんなときは、お互いの好きな曲を一緒に聞くことをおすすめします。


彼しか知らない当時流行った曲だとか、私しか知らない現代のヒット曲を一緒に聞くんです。そうすればジェネレーションギャップを乗り越えて一緒に楽しめますよ」(30代・女性)


知らないことが原因で理解できないことは、歩み寄ってみるのが良さそうです。

・合わせて読みたい→おじさん彼氏が大人気! ギャップ萌えエピソードを聞いてみた

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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