眞島秀和、キャラクター大好きな“イケオジ”役「これはぜひ!」


俳優の眞島秀和が、今夏スタートの読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』(毎週木曜23:59~)に主演することが26日、明らかになった。

このドラマは、ツトム氏の同名漫画が原作。見た目とのギャップがあり過ぎるヒミツを致命的な機密のように抱え、葛藤しながら暮らすおじさんの姿を描いていく。

眞島が演じるのは、主人公・小路三貴。渋く、紳士的で、容姿端麗、かつ仕事もデキる“イケオジ”ながら、実は「カワイイものが好きすぎる」というヒミツを抱えている43歳の営業部課長だ。

バツイチの独身で一人暮らし、上司にも部下にも信頼され、仕事に励む小路の癒やしは、推しキャラである犬のキャラクター「パグ太郎」。自宅で「パグ太郎」グッズに埋もれているときがなによりの至福の時間だ。子どもの頃、姉からぬいぐるみをもらったことがきっかけで溺愛するようになり、新商品情報をチェックしては妄想をふくらませて幸せ気分に浸っている。

このストーリーと役柄を聞いて、「これはぜひやらせてください!と思いました。表情と心の声のギャップなども楽しみながら演じていきたいです」という眞島。役どころについては「仕事ができて部下思い。そんなできるサラリーマンなのに、三度の飯よりパグ太郎というキャラクターを愛している。そしてその気持ちをまわりには必死に隠している。そんなバツイチのおじさんです」と説明する。

そして、視聴者に向けて、「このような状況で撮影に入れることを感謝しつつ、温かくて優しいコメディーをお届けできたらと思っております。どうぞよろしくお願いします!」とメッセージを寄せた。

原作のツトム氏は「『言霊ってある』と、担当さんとドラマ化したらいいな、なんて言い合ってはいたのですが、いざそのお話をいただいた時はすぐには信じられなくて(笑)。そのあとは役者さんの名を聞くたび驚きで眠れない日々…。ただただ、描き続けてよかったなと思いましたし、目に止めてくださりドラマのお声掛けくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。“すき”という気持ちを大切にしていただいた感じがします。少ない単行本の内容を広げたり凝縮したりしていただきありがとうございました。放送を楽しみにしております!」と期待を語っている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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