男劇団 青山表参道X・宇野結也、初主演舞台への思い「今やるべきことは」


エンターテインメント集団・男劇団 青山表参道Xの宇野結也にとって初の主演舞台となる『Flying Trip Vol.16「あいまいばかりの世界」』が24日、東京・渋谷のこくみん共済coopホール/スペース・ゼロで初日を迎えた。

本作はコロナ禍の状況を台本に反映し、設定も「2020年5月」の世界。元ヤクザの男の孤独死を巡って、死因を探るために刑事たちが現場検証を進める中、そこに現れた一人の女性が遺品を持ち去ってしまう。男が残した遺品は何だったのか。そして、逃げた女の正体とは。

初日のゲネプロを目前に控えた宇野は、「遂に演劇が息を吹き返す日がきました」と気合をみなぎらせ、「演者も観客の皆様も行き場のない気持ちをたくさん抱えていたと思います」とそれぞれの立場に思いを馳せる。

そして、「今回のお話を頂いたとき、一役者として、今やるべきことはこれしかないと感じ、出演を決めました」と胸の内を明かし、「観劇された皆様が劇場に足を運んでよかったと思って頂けるように、座組一同力を合わせて参ります。劇場でお待ちしております!」と呼び掛けている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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