「信頼してほしい...。」束縛の激しい彼氏の上手な対処法

ハウコレ

2020/6/25 21:40



友達と会うと言えば「男じゃないだろうな」と疑われたり、残業や飲み会で遅くなろうものなら「男と会ってたんだろ」とカマかけられたり……大好きな彼氏でも、あまりにうるさく言われると、ウンザリしてしまうのが本音。

束縛の激しい相手に信用されるのは難しいもの。かといって、行動を制限し交友関係を狭めてしまったら、友達との仲もギクシャクしてしまいます。

束縛という行為には、自分に自信がなかったり、あなたに対しやましいことを抱えているといった心理が隠されています。だから相手を支配したがったり、無用に疑ってしまうのです。そんな彼氏の束縛を軽減させるためには、どのように対処すればいいのでしょうか。

■■「迎えに来て」と無実を証明する
必要以上に束縛するような彼氏は、裏返せば「あなたのことを考える」時間が多いともいえます。そんな暇人には、いっそ「今日は遅くなるから迎えに来て」とリクエストしてしまいましょう。一緒にいる友達にも紹介すれば、あなたが別の男と会っていないと立証もできます。その際「心配なら迎えにくればいいじゃん」のような言い方はNG。売り言葉に買い言葉では、たとえ彼氏が迎えに行ける状況でも、反発しかねません。あくまで(彼の束縛を逆手にとって)甘えるニュアンスで。

■■毎日ビデオチャットをして信頼指数を上げる
多少面倒ではあるものの、毎日帰宅後に10分程度でもビデオチャットをすれば「ちゃんと家に帰った」ことだけは証明することができます。「男と会っていたかもしれない」という疑いに対し、100%の証明にはなりませんが、できる限りの誠意を見せることで、彼のモヤモヤは多少なりとも解消されるでしょう。ただし、1ヵ月間だけと期間限定にすること。無期限ではあなたが疲弊してしまいます。1ヵ月程度でも、毎日チャットをするうちに束縛は緩和されてくるはず。信頼は、積み重ねが最も有効です。

■■お互いSNSにタグ付け投稿するルールを作る
SNSで繋がっておいて、チェックイン等のタグ付け投稿をするという方法ならば、居場所を証明することが可能です。この場合、自分だけでなく彼氏にも同様にタグ付け投稿をするというルールにすることが肝心。手間をかける行為は愛があるからこそ。その面倒を彼にも理解させなければ、フェアとはいえません。特に遠距離でお互い疑心暗鬼になっているカップルは、安心要素のひとつになるのでおススメです。

■■逆ギレして一定期間連絡を絶つ
前述の提案を受け入れてもらえなかったり、実行してみても効果がなかった場合は、いっそ逆ギレしてみるのも一案です(笑)心の不安を自分の中で解決できないのは、あなたの愛情に甘えている証拠。嫌われたくないからと無理をしていたら、ますます助長し束縛は厳しくなる一方です。そんな彼には「信頼できないのは愛情が足りないから」と言い放ち、一定期間(1週間~1ヵ月程度)連絡を絶ちましょう。ただし、その間もSNSには時折投稿し、元気なことだけは間接的に伝えて。これまでマメに連絡していたのを急にやめれば、彼はますます不安になり、あなたの様子を知ろうとするはず。音信不通状態を設けることで、わずかなSNSの投稿が安心材料へと変化することに、一縷の望みを賭けましょう。

■おわりに
押してもダメなら引いてみる。逆療法でもダメならば、別れも視野に入れて話し合うしかありません。好きな気持ちがあっても、一緒にいるのが辛い状態ではうまくいかないもの。楽しくない恋愛を続けるほど、その彼はあなたにとって価値があるのか、考えるタイミングかもしれません。(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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