血液型別|嘘と本音

カナウ

2020/6/25 20:30


血液型別|嘘と本音

大人の社会には、本音と建前が存在するもの。
好きな人との関係でも、気を遣って本音とウソを使い分けていることがあるのでは。
そんな好きな人のウソと本音は、上手に見抜けているでしょうか……?
今回は、そうしたウソと本音の付き方について、血液型別にまとめてみました。

目次

A型:周囲の空気を読みながら


A型は人のいい血液型です。そのため、そもそもウソをつくことが苦手なタイプでしょう。好きな人との関係でウソをつくことがあれば、相手を傷つけたくない。相手との関係に気を遣って、といったケースが多いかもしれません。
たとえば苦手な食べ物も、好きな人が好きとわかれば、相手に合わせて食べようとするでしょう。そうした人の好さが、A型にはあると思います。
また本音に対しても、たとえ自分がイヤだと思っていることも、滅多なことがない限りイヤだと言えないタイプ。
どちらかというと受け身で、消極的なA型です。本音を言うとすれば、よっぽどのことか。もしくは、周りのために自分が代弁するときかもしれません。
義理と人情を大切にするA型だからこそ、ウソと本音も周囲の空気を読みながら安易には口にしないでしょう。

B型:自分本位である


B型は少々自分本位で考える傾向にある血液型です。仕事に夢中になるタイプなら、「男は家庭よりも仕事」と言い切ってしまうほど、良くも悪くも男らしいタイプ。
自分の考えを相手に認めさせようとするので、恋愛においてもウソと本音の付き方も、自分本位が多いでしょう。
B型は自信家でプライドが高い傾向にあるので、ウソをつく場合も「海外に転勤になるかもしれない」と、あたかも転勤が決まったかのように大げさに言うかもしれません。
自分がいいなと思う人には好意的に接しますが、興味のない人にはたちまち態度に表れるB型。ウソと本音の付き方も、自分がいいなと思う人には物腰柔らかですが、興味があまりない人にはそっけない態度を取ることも多いでしょう。

O型:滅多に見せない


O型は意外と頑固で、自己中心的な血液型です。
普段は冷静で、感情的に取り乱すことはしないでしょう。自分が興味のない話も「うんうん」と頷いて聞いてくれ、相手に安心感をもたらすO型。しかし、いずれも自分に関係のない場合のみです。
たとえば、好きな人から「週末、遊びに行きたい」と言われて、「最近お金がないから」とほかの理由で断ってしまうのがO型です。
実際は仕事で疲れているからゆっくりしたい。そんな風に、相手に不快感を与えないようにしつつも、ウソと本音を上手に使い分けてしまうのがO型の賢いところです。
おおらかそうに見えて、実際はかなりの理知的な血液型です。彼らのウソと本音を見抜くのは難しく、知った際には思わぬ真実にビックリしてしまう人も多いでしょう。

AB型:猫のような気まぐれさ加減


AB型は二重人格といわれます。元々A型の一面とB型の一面を持っているAB型。
親しみやすい一面と、集中力を高め少々自分勝手に映る一面もあるでしょう。ウソと本音の付き方も、両者の付き方と似ていると感じる部分があるかもしれません。
ただし、AB型ならではの一面もあり、その一部が気まぐれなところです。自分の考えに執着がないため、意見がコロコロと変わりがちです。
ウソと本音の付き方も、人によっては一貫性がなく、あくまでもその場だけという場合が多いでしょう。
しかし、彼らを遠巻きながら見守り、可愛げに感じられると感じ方が変わってくるかもしれません。何も悪意があってやっているわけではなく、それが彼らなりの等身大なのです。

おわりに


好きな人のウソと本音の付き方を見抜ければ、相手がいま何を考えているのか。相手の人となりも把握しやすくなるでしょう。ぜひ人となりを見抜くヒントにしてみてください。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

当記事はカナウの提供記事です。

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