上仁樹主演の舞台「ZERO~公安警察特殊部隊『霧組』~」 上演から1週年を記念して映像配信が決定

SPICE

2020/6/25 18:00



2019年6月に上演され、好評を博し、円盤化が熱望されていた舞台「ZERO~公安警察特殊部隊『霧組』~」。本公演の1周年を記念して、映像の販売配信が決定した。また、2020年6月26日(金)には、toshiLOG公式YouTubeチャンネルにて作品の冒頭、約20分間の無料配信も行われることが発表された。


本作品は、数々の舞台で活躍中の上仁樹を主演に据え、柏木佑介、河原田巧也、⼀ノ瀬竜、植田慎一郎、山沖勇輝、田邊俊喜らのキャストが出演する、アクションエンターテインメント。出演も田邊が主宰する演劇プロデュース企画「toshiLOG(トシログ)」の第3弾公演だ。公演時は、本舞台のためだけに描き下ろした、漫画「ヤマトナデシコ七変化」のはやかわともこによるオリジナルビジュアルも話題を呼んだ。
はやかわともこ オリジナルビジュアル
はやかわともこ オリジナルビジュアル

本映像の販売は、6月27日(土)18:00からミレールにて行われる。そして26日(金)からの冒頭を無料配信する映像は、上仁と田邊によるオーディオコメンタリー付きとなる。ここだけの音声となるので、ファン必見だ。なお、本作品は配信販売のみで円盤化の予定はないとのこと。「ZERO」の臨場感たっぷりの世界を自宅で楽しもう。
ゼロ・新開⿓司:上仁樹
ゼロ・新開⿓司:上仁樹
ジョーカー・佐倉冥:⽥邊俊喜
ジョーカー・佐倉冥:⽥邊俊喜

【あらすじ】
不夜城、東京の⼀区画。来たる「東京万博」開催にむけて都市全体が「大規模区画整理計画」
の波にゆっくりと流される中、とある会員制ナイトクラブにて厳重に拘束されたホステスが変死する怪事件が発生した。ホステスの死因は、新種薬物の過剰摂取。
現場には容疑者と思われる無名俳優が大量の注射器、そして謎のマークが描かれたトランプと共に無⾔で佇んでいたが、注射器からは彼の指紋は検出されなかった。
小さな新聞会社に勤める、弱気でドジな眼鏡姿の青年記者・新開龍司(しんかい りゅうじ)
もまた、上司の女性記者・斎藤莉子(さいとう りこ)と共にその不可解な事件を追っていた。
しかし新開にはもう⼀つの「顔」がある。新開龍司【偽名】の正体は、公安警察特殊部隊「霧組」のリーダー、コードネーム『ゼロ』……
この国を脅威から護る、エージェントだ。
新開たちが取材に乗り出した同時刻、街中の電子ディスプレイが一斉にジャックされ画面には犯行現場に遺されたカードに描かれていた謎のマークが映し出される。
次の瞬間、画面に現れた不気味な仮面の人間は、自らを「スペードロスト」の『ジョーカー』と名乗りこう告げた。「東京万博ノ開催ヲ中⽌セヨ、『裁キ』ノ刻ハ近イ」「表」と「裏」の顔を行き来せよ!真実は曝(あば)かれる、霧の中より。

当記事はSPICEの提供記事です。

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