杏&松下洸平、『世にも奇妙な物語』で姉弟役 “燃えない親父”に奮闘

クランクイン!

 女優の杏が、土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ‘20夏の特別編』(フジテレビ系/7月11日21時)のエピソードの1つ「燃えない親父」に主演し、俳優の松下洸平と姉弟役で共演することが発表された。

おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが、視聴者を“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ『世にも奇妙な物語』。1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送するスタイルを続けている。30周年という大きな節目を迎える最新作では、4つの“奇妙な”物語が登場する。

杏が本シリーズに登場するのは、2011年5月に放送した『世にも奇妙な物語21世紀21年目の特別編』の「分身」以来9年ぶり2度目。松下は本シリーズ初出演となる。

「燃えない親父」で杏が演じるのは、仕事一筋の女医・松田春香(32)。春香は、父親が亡くなっても、火葬場から携帯で仕事の指示を飛ばすキャリアウーマンだ。松下扮する弟の松田光一(27)は、そんな春香を少々苦々しく思っている。ところが、父親の遺体をいよいよ火葬し終わった所で風向きが変わる。なんと、遺体が「燃えない」のだ。再び焼いてみるも、やはり「燃えない」。諦めた春香は仕事場の病院へ戻ろうとするが、そんな中、春香に関する長年秘められてきた事実が明らかになる…。

「久しぶりに世にも奇妙な物語に出演できてうれしかったです」という杏は、共演の松下について「前回は月9『デート~恋とはどんなものかしら~』で1日だけでしたがご一緒しました。お見合いパーティーで会うという役でした。今回は姉弟役だったのでもっと近い気持ちでご一緒できたと思います」と語る。

松下は「長く愛され続けているドラマに参加させて頂き、本当に光栄です。不思議なお話なので現場の空気はどんなだろうと思っていましたが、杏さんをはじめ現場はとても明るく終始楽しく撮影させて頂きました」と明かし、杏の印象について「とてもナチュラルな方で、姉弟役もとてもスムーズにやらせて頂きました」と振り返った。

『世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編』はフジテレビ系にて7月11日21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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