「この子なら良いかも...」男性が親に紹介したいと思った瞬間

ハウコレ

2020/6/26 07:00



彼の親公認の仲ってなんだか憧れちゃいますよね。親に紹介してくれた彼からも愛されている実感がわくし、真剣に交際をしてくれているのが伝わってきます。そこで今回は「『この子なら両親に紹介しても良いかな』と思った瞬間」について、20代男女にリサーチしてみました。

■1.TPOをわきまえられる
「1回俺の男友達に彼女を紹介したんだけど、すっごい礼儀正しくて。どちらかというと敬語とか苦手そうなタイプだと思っていたからビックリした。これなら親に紹介しても恥ずかしくないなって思いましたね。」(25歳/男性/商社)

彼だって両親から「素敵な彼女だね」と言われたいもの。普段から場所もわきまえずに大騒ぎしているような女性は、彼の自慢できる彼女にはなれません。日ごろから常識ある行動を取ることで、彼の両親に紹介してもらえる確率も上がるでしょう。

■2.お付き合いが長続きしそうだと思ったとき
「いままは3ヵ月未満とかで別れることが多かったんだけど、今回の彼女とはちゃんと続きそうな気がして。別に隠す必要もないなと思ったので、付き合って半年くらい経ったときに親に紹介しました。」(20歳/男性/大学生)

まだ結婚までは考えていないにしても、「彼女とこれからも付き合っていけそうだな」と実感したときに親に紹介する男性も。お互いの両親公認の仲になれば、旅行などにも行きやすいとの意見も聞かれましたよ。

■3.彼女が親と仲良くできそうだと思ったとき
「俺の母親と彼女の性格がけっこう似ていて。ふたりなら仲良くやってくれそうだと思い、彼女を実家に呼びました。」(27歳/男性/営業)

「彼が『○○ちゃんはおふくろとうまくやれそうだから』と言って、両親を紹介してくれました。いまじゃ彼のお母さんとすごく仲良しで、ふたりでご飯にいくほどです。彼と私がケンカしたときも、彼のお母さんが私の味方になってくれるんですよ(笑)」(23歳/女性/接客)

両親に紹介したはいいものの、彼女と険悪なムードでは意味がありませんよね。彼は親と彼女の板挟みにあってしまいます。一方で母親と彼女の性格が似ていたり、ふたりがうまくやれそうだと判断した場合には、「彼女を紹介しても良いかな」という気持ちになるんだそう。ただこればかりは対策するのも難しいもの。しいていうならば彼からお母さんの性格を聞きつつ、少しでも近づく努力をするしかないのかも…。

■4.結婚を意識しはじめたとき
「『この子と結婚したいな』と思ったので、両親に彼女を紹介しました。」(29歳/男性/公務員)

やはり結婚を意識しはじめると、「彼女を実家に連れて行こう」という気持ちになるよう。むしろ「結婚前提の相手じゃないと、親には紹介しない」という男性も多くみられました。お付き合いも長くなってきた上で、彼から「両親に会ってほしい」と言われたのであれば、結婚も近いと考えて良いのかも。

■おわりに
男性もいろいろと考えたのちに、「そろそろ彼女を両親に紹介しよう」と思うみたいですね。ただし、早く親公認の仲になりたいからといって、自分から「両親に会わせて!」とせがむのはNG。彼のタイミングを待つようにしましょうね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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