マツコ、東京駅の京葉線ホームに無茶な注文「歩く歩道を5倍速に」

※画像は、『5時に夢中!』公式Twitter より

 

6月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、6月1日にJR東日本が渋谷駅の埼京線ホームを併用開始したニュースを受け、東京駅の京葉線ホームに新たな提案をした。

 

マツコ、渋谷ポスターハマった文言「宇都宮が……」

番組では「これまで渋谷駅ではJR山手線と埼京線のホームがおよそ350メートル離れていましたが、今月1日埼京線ホームの移設によりホームが横並びになりました。これを受け、駅構内には『もう長く歩かなくてもいいんです!』『すぐ乗れる埼京線最高』『埼京線ホームが近いなんて夢みたい』という手書きの文字と共にガッツポーズの駅員や両手をあげて喜ぶ駅員の写真が掲載されたハイテンションのポスターが登場し、話題になっています」とニュースを紹介。

 

これにMCのふかわりょうが「毎日ですからね。マツコさん」と振ると、マツコは「これ結構ニュースになった時に一個ハマったのがあって『宇都宮が近づいてきた気がする』っていうね、名コピーが誕生したのよ。でもこれだけは言っておくけど、宇都宮はね、近づかないわよ」とバッサリ。スタジオが爆笑となる中、ふかわが「気持ちの問題ですね!『近くなったかのように』というね」とフォロー。

 

続けてふかわが「でも、そうとう距離あった?私、埼京線利用したことないんですけど」というと、マツコは「あれ、すごかったわよ!ほんとに」と声を大にする。これにふかわが「赤坂見附~永田町は有名ですけど」と例えると、マツコは「東京駅の京葉線ホームほどじゃないけど、まあ、あれの半分ぐらいはあったと思う」とふかわにも分かりやすく例える。

 

続けてマツコは「次はあれよね、京葉線よね。この次は」と移動距離を短縮すべきだと訴えるも「あれでも物理的に近づけるの恐らく無理だからもう、動く歩道を5倍ぐらいの速さにすればいいと思う」と無茶な注文をつけ爆笑を誘っていた。

 

(めるも編集部)

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