彼氏が彼女とのデートを面倒くさがる5つの理由&タイプ別対処法

ウレぴあ総研

私は彼氏とたくさんお出かけしたいし、楽しい顔も見たい。だけど彼氏が面倒くさがる。ちゃんとデートをするなら出不精だって別にいいんだけど……。

そう思いつつ、面倒くさがりな彼氏を見てため息をついている女性は意外に多いはず。

いつもそれでは、なんだか恋愛そのものも面倒に思われている気分になりますよね。

今回は、面倒くさがり屋の彼氏がそうなってしまう理由と、対処法をご紹介いたします。

■彼氏がデートを面倒くさがる理由とは?

■1: 家にいたいから

「彼氏はいつも『外に出るのがめんどくさい』って言います。家にこもるのは嫌じゃないみたい。一緒にいてもつまらない」(さきさん・21歳)

外に出かけたくない人は一定数いますが、そういった人は家の中で楽しみが完結するインドア派なのでしょうね。

家にいたい大きな理由があるのかもしれませんが、家の居心地がよすぎると出たくなくなります。彼女が家に来てくれるなら、よりいっそう居心地がいいのかも。

■2: 疲れているから

「彼氏は普段激務なので『疲れた』ばかり。もちろん休日は面倒くさがってどこにも出かけたがらないので、家でゴロゴロしています」(みつきさん・29歳)

デートを面倒くさがる理由が「仕事で疲れているから」はある程度仕方がないこと。

疲れている人を連れ出しても、逆効果どころか嫌われる原因になります。まずはそっとしてあげること。十分に休ませて、身体を回復させることが先決です。

■3: 起きられないから

「出かけたいのに、彼氏の起床が午後の2時。コールしても出ないしLINEも未読。その時間に起きるとダルいみたいで、何事もやる気なしです。だから遠出はできないんです」(あきさん・28歳)

これも原因は何か突き止めましょう。疲れからきているならゆっくり休ませましょう。

約束していない限り、起床時間は彼氏の自由です。でも、休みの日はいつも遅くまで寝ていたり、夜に外出していて昼まで寝ているというのなら問題あり。

遅くまで寝ている原因や、出かけている本当の原因をチェックしましょう。単なる不規則な生活ならそれを改善しましょう。

■4: 根っからの面倒くさがり屋だから

「昔から面倒くさがりみたいで、なんでも面倒くさいって言います。デートの計画は私が立てていたけど、他のカップルは彼氏が率先して計画を立てていて、むなしくなった」(まゆさん・24歳)

それがいいか悪いかは別として、面倒くさがり屋の男性は多いようです。付き合っていると安心してしまって、頑張らなくなるタイプなのかもしれませんね。



■5: 長い付き合いだから

「『付き合いも長いし、デートしなくてもいいんじゃない』って言われました。デートなしじゃつまんない」(みきさん・22歳)

彼氏からすればお金もかかり、時間も削られてしまう。ミッションはほぼ終えたのでそろそろ自分の時間が欲しい……といったところでしょうか。

■彼氏のタイプから対処法を判断しよう

  • 自分だけで完結せず、相手や周囲の人間と一緒に趣味や娯楽を楽しむ
  • 交際当初は面倒くさがらなかった
    これらが彼氏に当てはまるなら、もともと外交的・社交好きなアウトドアタイプ。マンネリから面倒くさがっているのかもしれません。

    • 芸術系など内に向かって追及する趣味がある
    • 音楽や読書、映画など一人で楽しめる趣味がある
    これらに当てはまる彼氏ならば、本来の性格はインドアタイプでしょう。

    また、男友達と遊ぶのは面倒くさがっていない場合、デートというもの自体が面倒なのだと判断しましょう。

    ■対処法は?

    マンネリ、内向的な場合ともに、無理に誘い出さないほうがいいかもしれません。

    一旦誘うことをやめ、あなたが一人で楽しんだことをイヤミに聞こえないよう、伝えてみましょう。「楽しいなら、自分も行こうかな……」と彼氏に思わせるようにします。

    マンネリならば、彼氏が一人の時間を過ごすことにより、また出かけたくなるでしょう。

    そして彼氏の行動圏内で活動するようにします。面倒くさがり屋さんは、遠い場所や疲れることが苦手なので、まずは疲れない近場や彼氏の家、あなたの家で非日常の楽しいことをしましょう。

    • 通販でおいしいスイーツをいくつか買って食べ比べ
    • 近所のテイクアウトで珍しいものを買って食べる
    などから始め、慣れたら近場の美味しいものめぐり、とだんだん範囲を広げていきます。「長々と付き合わせず、近場で短時間」が最大のポイント。



    少しずつ彼氏の意識を変えていくと、あなたの努力もわかってくれるはず。

    そのあなたの一生懸命な態度を見て、何も思わない人ならそれなりだという見極めポイントにもなります。

    少しずつ頑張ってみてくださいね。

    当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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