ジム・キャリー「オファーをもらって興奮したよ」怪演はじける『ソニック・ザ・ムービー』特別映像

クランクイン!

 日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』より、ドクター・ロボトニック役を怪演したジム・キャリーのインタビュー映像が公開された。

映画『ソニック・ザ・ムービー』は、宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・ロボトニックの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げるアクション満載の冒険エンターテインメント。

今回公開されたのは、ドクター・ロボトニックを演じたジム・キャリーのインタビューに、本編映像と撮影風景を加えた特別映像。ジムは世界的に有名な悪役キャラクターであるドクター・ロボトニック役への出演オファーに「とても興奮したよ」と語り、「彼はIQ300だ。準備には一週間半ほどかかったよ」と役作りについてユーモラスにコメント。

続いて「ドクター・ロボトニックはマシンを使って人間を支配したいんだ。ソニックは彼の世界征服に必要な力なんだ」とキャラクターの狙いを説明し、「僕はこのキャラクターの時代精神に合っていると思うよ(笑)」と相性抜群のハマり役だと胸を張った。

作品の仕上がりにも自信をみせ、「いい思い出を呼び戻し、新しい世代の人ともつながれる。そんな映画ができるのは素晴らしいことだね。とてもラッキーだったよ」と、世代を超えて楽しめる作品であることをアピール。最後は目をギラつかせながら「我々はコントロール不可能なモンスターを作ってしまった!」と、ドクター・ロボトニックさながらのインパクトあるコメントで締めくくった。

これまで数々のユニークなキャラクターを演じてきたジムが、音速でスクリーンを駆け抜けるソニックに負けず劣らずの存在感を放つドクター・ロボトニックをどのように表現するのか。その怪演ぶりに期待が集まる。

映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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