「エール」第12週「アナザーストーリー」振り返り「今週の窪田正孝」

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第12週「アナザーストーリー」〈6月15日 (月) ~6月19日 (金) 放送  作、演出・吉田照幸〉


あらすじ
音が子どものときに不慮の事故で亡くなった父・安隆(光石研)が幽霊になって現世にやって来る「父、帰る 前編、後編」、裕一と音の憩いの場・喫茶バンブーのマスター夫妻(野間口徹、仲里依紗)の馴れ初めを描く「古本屋の恋」、音のオペラの師匠・双浦環(柴咲コウ)のパリ留学時代の悲恋「環のパリの物語 前編、後編」の3つの物語を放送する特別編。

制作統括の土屋プロデューサーによる企画意図は「第11週で裕一の人生で1つの節目を迎え、また物語の後半では戦争など激動の時代に突入するので、その前にちょっと遊びの週があってもよいのではないかと思い、企画しました」というものだった。

登場人物
古山裕一…幼少期 石田星空/成長後 窪田正孝 主人公。天才的な才能のある作曲家。「紺碧の空」「福島行進曲」「船頭可愛や」など。モデルは古関裕而。
関内音→古山音…幼少期 清水香帆/成長後 二階堂ふみ 裕一の妻。東京帝国音楽学校在学中に妊娠し退学する。モデルは小山金子。

古山華…裕一と音の長女。

関内安隆…光石研 音の父。軍に納品する馬具の製造販売をしている。出張先で子どもを助けるため電車にはねられて死亡、海に散骨される。
関内光子…薬師丸ひろ子 音の母。時々、黒い発言をして「黒密」と安隆に言われる。夫亡き後、事業を継ぐ。
関内吟…幼少期 本間叶愛/成長後 松井玲奈 音の姉。軍人と結婚する。
関内梅…幼少期 新津ちせ/成長後 森七菜 音の妹。作家志望。裕一のリサイタルで音が歌う歌の歌詞「晩秋の頃」を書く。

岩城新平…吉原光夫 安隆の会社で職人をやっている。一度は辞めたが戻って来て、音の馬具制作の腕を認めている。

双浦環…柴咲コウ 世界的なオペラ歌手。音が子供の頃、「蝶々夫人」のレコードを贈る。「椿姫」のヒロイン選考会の特別審査員。稽古にも参加し、音に厳しい助言をする。モデルは三浦環。

梶取保…野間口徹 喫茶店バンブーのマスター。
梶取恵…仲里依紗 保の妻。謎めいた過去を持っている。

佐藤久志…幼少期 山口太幹/成長後 山崎育三郎 東京帝国音楽大学の3年生。あだ名はプリンス。モデルは伊藤久男。

●12週特別編の人々
閻魔様…橋本じゅん くじに当たって現世に一泊旅行に行く安隆に注意を与える。(父、帰る)
木下一…井上順 古書店の客。久志の親戚。(古書店の恋)
今村嗣人…金子ノブアキ パリ在住の新進画家。環と出会い恋に落ると、絵に伸び悩んで環に嫉妬してしまう。(環のパリの物語)
フィリップ…ピーター・フランクル カフェのマスター(環のパリの物語)
里子…近衛はな  環の友人。外交官の娘(環のパリの物語)
利彦…関口アナン 嗣人の友人(環のパリの物語)
嗣人の友人…長尾卓磨(環のパリの物語)
嗣人の友人…中村無可有(環のパリの物語)
批評家ピエール人…フローラン・ダバディ(環のパリの物語)
アダム…BJフォックス 環に「蝶々夫人」のオーディションを受けないかと誘う。(環のパリの物語)

当記事はエキレビ!の提供記事です。

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