『NEWS』に異変! ジャニーズ「チャリティーソング」でのコメントに注目

まいじつ

2020/6/21 19:00

加藤シゲアキ 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

15組総勢75人のジャニーズタレントが参加する期間限定ユニット『Twenty★Twenty』(通称:トニトニ)によるチャリティーソング『smile』が、6月22日より先行配信され、8月12日にシングルCDとして発売されることが明らかに。各グループがコメントを発表したのだが、『NEWS』のコメントがひときわ〝異才〟を放っているとネット上で話題になっている。

同楽曲は、『Mr.Children』櫻井和寿が書き下ろしたもので、『ジャニーズ事務所』副社長の滝沢秀明氏がプロデュース。配信・発売決定に際し、『嵐』は《櫻井さんが織りなす、心温まるメロディー。そして、今に寄り添ったメッセージを感じながら大切に歌わせていただきました》とコメント。他のグループも、言葉は違えど〝櫻井さんの曲が歌えて光栄です〟〝聴いた人を笑顔にできたらうれしい〟などという旨を述べている。

そんな中、『NEWS』のコメントは、

《広漠とした静かな湖の向こうに、小さく灯るオレンジの明かり。この曲を聴いて、そのような光景が目の前に浮かびました。レコーディングブースに入ってもその印象は変わりませんでした》

と、いきなり小説のような出だし。続けて、新型コロナウイルスの影響で距離を取って行われたレコーディングを振り返りつつ、

《レコーディング中は、自分からどのような笑顔を生み出すことができるだろうと考えながら声を出していました。しかしそれに対する明確な答えを出すことはできませんでした》

《果たしてこのような歌声でよかったのか。悩みながらスタジオを後にしたとき、少しだけ足取りが軽くなっていることに気付き、自然と笑顔がこぼれました》

と内省しつつ、この楽曲が持つ力を強調した。

「実にシゲシゲしい!」


「コメントに記名はありませんが、この〝小説っぽさ〟はおそらく加藤シゲアキが書いたものでしょう。彼は、2012年に小説『ピンクとグレー』で鮮烈なデビューを飾り、その後も数々の作品やエッセーを執筆してきた〝ジャニーズ界の文豪〟。事務所公式YouTubeでは、他の人が料理や歌などを披露する中、自身が5歳のときに作ったお話をもとに、絵本を作り、読み聞かせをしていました」(芸能ライター)

〝加藤らしさ〟全開のコメントに、ファンからは、

《ファンから見たら誰が書いたか一目瞭然で。とても…シゲシゲしい》
《「トニトニ」の『NEWS』コメントが、The加藤シゲアキ(笑) さすが小説家。入り方がまず違うもん》
《「このような歌声でよかったのか」の「このような」にシゲ自身の歌だけでなく、手越の歌がないということも含まれてたらいいな》
《文章がただの加藤シゲアキで笑ってすみません。真面目なのに笑ってすみません》
《『NEWS』のコメントは、シゲが担当したのかな。歌はまっすーが担当してますよね。適材適所で、良いと思います》
《シゲが書いたと思わせる書き方をするシゲもシゲで実にシゲシゲしい!》

などと、〝シゲシゲしい〟という新たな形容詞を用いて称賛する声が上がっている。

メンバーの手越祐也が活動自粛で、現在3人体制の『NEWS』。それぞれの強みを生かして、ますますの活躍を期待したい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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