乃木坂時代のケータリングは争奪戦!?西野七瀬が打ち明けた不機嫌“過去”

アサ芸プラス

2020/6/21 09:59


 元乃木坂46の西野七瀬が6月9日放送のバラエティ番組「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演。かつては空腹時に機嫌が悪くなることがあったことを振り返っている。

番組終盤では、番組MC陣で「若いころと比べて変わったこと」についてトークを展開。西野は「空腹でも気にならなくなった」と回答し、「昔は機嫌が悪くなっていました」と告白。続けて、「お仕事をしなきゃいけないけど、空腹のときがあるじゃないですか。そういうときに昔だったらちょっと…」と打ち明け、物静かな雰囲気の西野が、意外にもすきっ腹が仕事のテンションに大きく影響していたとのことだ。

ただ、「今は別に何も影響しなくなった」と今ではしっかりと改善されているようで、共演者らからは「大人になったんだね~」とその成長ぶりを褒める言葉をかけられていた。

「かつて約1年間乃木坂を兼任していた元SKE48の松井玲奈が、乃木坂を兼任して一番驚いたことについて『楽屋のご飯がなくなること』と答えていたりと、実は食欲旺盛なメンバーが多いようです。松井によれば、SKEやAKBではケータリングが完食されるのを1度も見たことがないが、乃木坂は頻繁になくなっているとのことで、後で食べようと思っていた弁当もなくなることもあったという。空腹時にケータリングや弁当がないということがあれば、西野のイライラは当然、増していたでしょう。ちなみに、大食いで知られる現役メンバーの生田絵梨花などは、昨年出演舞台の楽屋に“マイ炊飯器”を持ち込んでいたそうです」(エンタメ誌ライター)

現在、楽屋の弁当不足などは改善されたということだが、最高のパフォーマンスを発揮するために、できることなら現役メンバーは、生田を見習って空腹時間をできるだけ作らない努力をするのがいいのかも。(石田安竹)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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