渡部の不倫を佐々木希が謝罪…不倫された妻・夫がなぜか謝った4つのケース

女子SPA!

2020/6/21 08:47

週刊文春』(2020年6月18日号)に複数人との不倫を報じられた、お笑いコンビ「アンジャッシュ渡部建

渡部は女性との関係を認め、活動自粛。妻で女優の佐々木希も6月12日、インスタグラムに「主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」「夫婦でしっかり話し合いをしようと思います」と投稿しました。

コメント欄には厳しい言葉が少なくない中、「なんで希さんが謝罪してるんですか?」「謝らなくていいですよ!」という声も。イメージ仕事である以上、ノーリアクションというわけにもいきませんが、違和感を持った人もいたようです。

これまでにも数々の不倫スキャンダルがありましたが、過去にはどのような「配偶者の謝罪」が行われていたのか振り返ってみましょう。

◆安田美沙子 夫の2度目の不倫に謝罪し賛否両論

14年3月にファッションデザイナーの男性と結婚したタレントの安田美沙子は、2度も釈明・謝罪をするハメになりました。

1度目は16年12月。第1子妊娠中に、夫が病院勤務の北川景子似美女と密会。『週刊文春』(2016年1月5・12日号)に記事が掲載されると安田は、「これから生まれてくる子どものためにも、家族としてさらに深く向き合っていこうということになりました」とブログにつづり、関係修復に努めていました。

ところが今年3月、2度目の不倫報道が。記事を出した『女性セブン』(2020年4月9日号)によれば、子どもが生まれてまもなく夫は関係を持ちはじめたそう。この件について、安田はインスタグラムで謝罪。

「お騒がせしており申し訳ありません」「もう何年も前のことで夫婦の中で解決しました。私には主人が必要ですし、何より子どもたちのパパには、彼しかいないと思っています」と、懐の深さを見せつけました。

世間からは「許せる奥さんがすごい」「完全にナメられてる」と賛否。3度目がないことを信じたいですね。

◆太川陽介 笑顔で会見し「逆に怖い」の声も

俳優の太川陽介は、女優の藤吉久美子と1995年に結婚。こちらもおしどり夫婦のはずが2017年12月、『週刊文春』が藤吉とテレビ局プロデューサーとの不倫疑惑を掲載しました。

藤吉は報道陣の前で号泣しながら否定。同日、太川陽介も会見し「うちのバカもんが軽率な行動をとってこんな騒ぎになって…本当に申し訳ないと思っております」と陳謝しました。

「彼女が(不倫ではないと)言うので、『よしわかった。信じる』と言った」「世間から厳しい目で見られるが、僕が守るから。これで終わり」。終始明るい口調で説明し、解決済みであることをアピールしました。

理解のある夫っぷりに「神対応」の声があがる一方、「笑顔が逆に怖い」との意見も。超亭主関白といわれる太川ですが、今回ばかりは男気を見せたということでしょうか。

◆乙武洋匡氏の元妻 「私にも責任の一端」と謝罪。のち離婚・提訴

16年3月に『週刊新潮』が報じた、タレントの乙武洋匡氏の不倫。しかも5人もの女性と関係があったということで、大きな騒動となりました。

乙武氏は事実を認め、公式サイトでコメントを発表。その際に、「妻である私にも責任の一端があると感じております」「本人はもちろん、私も深く反省しております」という妻・Aさんの謝罪文も掲載されました。

これには「自分の不倫を妻に謝罪させるなんて恥ずかしい」とSNS上でブーイングが続出。『女性セブン』(2016年4月14日号)の直撃取材に対してAさんは、「周りに反対されたが、私の希望でコメントを出した」と回答しています。

その後、同年に二人は離婚。さらに1年ほどたった17年8月、Aさんは乙武氏を提訴。理由は、約束に反し離婚について口外したからでした(同年10月までに訴えを取り下げ)。

著書『それでも、逃げない』(文藝春秋、三浦瑠璃との共著)の言葉どおり、スキャンダル後も乙武氏は精力的に活動しています。

◆三田寛子 雨の中で報道陣に謝罪し称賛される

「神対応」と持ち上げられたのが、タレントの三田寛子です。

2016年9月、夫で歌舞伎役者の8代目・中村芝翫(しかん 当時は橋之助)と京都の芸妓との不倫を『週刊文春』(16年9月22日号)がスクープ。おしどり夫婦で有名であり、しかも史上初の親子4人同時襲名が控えていたため、各メディアは大きく報じました。

「多大なるご心配とご迷惑をおかけして、本当に申し訳ごいざいません」。雨が降るなか報道陣の前に姿を現した三田は、大きな声で謝罪。

「これからが彼の男として、人としての見せどころ」と厳しい姿勢をみせながらも、「『雨降って地固まる』ということわざもございます。私もそういうふうに頑張っていきたいと思います」と、謙虚ながらも堂々とした振る舞いを崩しませんでした。

この対応に、各ワイドショーは「100点」「これぞ梨園の妻」と絶賛。同時襲名が無事成功したのは、ひとえに三田の神対応のおかげだともいわれています。

軽率な行動は、家族を矢面に立たせるだけでなく、大きな迷惑をかけることになります。有名人として、自覚ある行動をしてもらいたいものですね。

<文/女子SPA!編集部>

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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