ソニック VS ジム・キャリー(ドクター・ロボトニック)の結末は? 映画『ソニック・ザ・ムービー』対決シーンを公開 

SPICE


6月26日(金)に日本で公開される映画『ソニック・ザ・ムービー』から、日本語吹替え版本編映像の一部が解禁された。

『ソニック・ザ・ムービー』は、セガのゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズを初めて実写映画化した作品。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、メガドライブ用アクションゲームとして1991年に初登場したタイトルだ。超音速のハリネズミ・ソニックが、悪の科学者“ドクター・エッグマン”らに立ち向かう作品だ。初の実写化作品となる『ソニック・ザ・ムービー』では2004年に『Gopher Broke(原題)』でアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラー監督がメガホンをとり、長編映画デビューを果たす。また、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ氏と、『デッドプール』のティム・ミラー氏がプロデュースする。ソニックの相棒トムをジェームズ・マースデン、原作のドクター・エッグマンにあたるマッド・サイエンティスト=ドクター・ロボトニックをジム・キャリーが演じている。

ソニックは、落としてしまった⾦⾊のリングを取り戻すため、サンフランシスコの超⾼層ビル“トランス・アメリカピラミッド”の頂上を⽬指し、相棒の「ドーナツ・キング」ことトム、トムの妻で「プレッツェル・クイーン」ことマディと旅に出ることに。解禁されたのは、3⼈がビルの頂上でドクター・ロボトニックと対決するシーンだ。


ソニックたちを追いつめるドクター・ロボトニック(声:山寺宏一)。ソニック(声:中川大志)は「まるで空⾶ぶタマゴだな、ミスター・エッグマン。でも⾔っておくぜ。俺は捕まらない」と原作のネーミングを匂わすセリフも。無数の⼩型メカが照準を合わせ、攻撃が始まる直前にソニックがとった行動は、トム(声:中村悠⼀)とマディ(声:井上⿇⾥奈)を⾼層ビルから突き落とすことだった。ドクター・ロボトニックも「これは予想していなかった。だからって⼀本取られたうちには⼊らない」とつぶやく予想外の作戦は、どんな結末を迎えるのか。

『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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