コスプレにハマるアラサー女子あるある10選!イケメンキャラが女子トイレから出てくる、仲間になったら「併せ」ましょう、など。

アニメやゲームなどの2次元のキャラクターに扮してなりきる“コスプレ”。

日本が誇る、漫画やアニメの文化から派生し、いまやコスプレも日本が誇る文化のひとつといえるでしょう。“コスプレ”の経済効果へ期待も高まっており、ますます加熱していくこと間違いなし!

 

コスプレにハマるアラサー女子あるある10

そこで今回は、「コスプレにハマったオトナ女子あるある」をご紹介します。

 「2次元の世界」と「現実」を行き来するコスプレイヤーたちの“本当の”実態をのぞいてみましょう!

  

1.一般女性の10倍化粧品がある

コスプレに一番必要なのはもちろん「衣装」ですが、忘れてはいけないのが「メイク道具」。キャラクターと同じものを着ていても、“顔”が似ていなければ話になりません。

自身の顔を2次元のキャラクターに寄せるためには、あの手この手の並ならぬ努力が……!

普段使わないメイク用品やアイシャドウ&リップのカラーなどもたくさん取りそろえのがあたりまえ!もはや箱のようなBIGサイズのポーチやパンパンの鞄を抱えて、コスプレのイベント会場に向かうのがコスプレイヤーの常識です。

  

2.自分の身長や体型がコスプレしたいキャラと合わず泣く

コスプレイヤーがまずあこがれるのはやはり「推しのコスプレ」をすること。でも2次元のキャラクターは人間離れした体型の持ち主ばかり……。どんなにお金をつぎ込んでも、身長や骨格など持って生まれたものは変えられません。

あああああああーー足の長さが圧倒的に足りない……!あの体型にはどう頑張ってもたどり着けねえっ!!あの!クリクリのキラキラのおめめにはどうやったらなれるんやっ……!!!

……という苦悩と挫折を一度は経験しつつ、やっぱり華々しいコスプレの世界からは離れられないのです、はい。

 

3.100均商品の発掘や扱いがプロ

コスプレ用品は既製品があまり無いので、小道具や衣装などを一から手作りですることもよくあります。だから歴戦のコスプレイヤーは制作やメイク道具集めが神的に上手!少しでも費用を安く抑えるために“100均パトロール”は欠かせません。「えっ、それをそんな風に使うの!?」という奇跡の合わせ技を連日磨いています。

 

4.金銭感覚が狂う

コスプレにハマると、「1万円のコスプレ衣装」はものすごく安く感じるのに、「5000円の普段着」は高くて買えない……。なんて金銭感覚もあるあるです。

コスプレ衣装は元値が高かったりオーダーメイド品が多かったりするので、1キャラの衣装だけで諭吉が何枚も簡単に飛んじゃうんですよね……。だから、どんどん金銭感覚がマヒします。

一方、普段着や生活用品には特にこだわりがなかったりするので、コスプレのために倹約します。いや、ええんや……コスプレを愛しているからええんやで……。 

 

5.「いいね!」欲しさにSNSに写真をあげまくる

 コスプレの何が一番やめられないかって言えば、それはやっぱり「注目を浴びること」!どんどん“いいね!”の数が伸びていったり、「カワイイ!」「私も真似したい!」なんて声をかけてもらったらもう有頂天に♪みんなに褒めて欲しくて何度も何度もSNSにあげちゃいます。

でも、それはほかの人も同じなので、気づけばSNS上では“褒め合い合戦”に。このお付き合いも正直ちょっと疲れるんですけどね…。でも自分も褒めて欲しいから仲間のSNSへのコメントは欠かせません!

 

6.イケメンキャラが女子トイレから出てきて仰天

 イベント会場の女子トイレから“超絶イケメン”が出てきてビックリ!!なんて事はコスプレ界では日常茶飯事。実は会場では着替えの場所が少ない&混雑するので、多くの人がトイレでそれぞれ準備するのも珍しくないのです。

「うはっ……!!イケメンが女子トイレから出てきたぞ……って女性かーーい!!」なんてことはよくある話。

 反対に男子トイレからセクシー美女がでてきて腰を抜かしそうになります。これもコスプレイベントのあるある風物詩です。

 

7.仲間になったら「併せ」ましょう!

 コスプレ界では意気投合したコスプレイヤーさんが繋がっていくと「いつか併せましょう」と言われるときが来ます。その合言葉を掛けてもらえたら仲間になれた印!「併せる」というのは、1つのジャンルのキャラ達にそれぞれコスプレし、一緒に撮影会をする事を指します。 

ただ売れっ子のコスプレイヤーさんになると、数か月先まで撮影スケジュールが埋まっており、なかなか併せられないのだとか……。ただの趣味のはずが、もはやちょっとしたアイドル並みに忙しくなるなんて事もあります。 

 

8.本名を知らない仲間が多すぎる

コスプレ界ではみなそれぞれ「芸名」を名乗り、手作りの名刺を交換して人脈の輪を広げています。でも本名は明かしません……!現実世界に引き戻されちゃうような個人情報はタブー中のタブー!

コスプレの場ではみながアニメやゲームの世界の住人。羞恥心を捨てて思いっきりコスプレを楽しむためにも、現実を呼び起こすものはナンセンスなのです!

 

9.国境を超えて世界中に友人がいる

日本の“オタク文化”はジャパニメーションとして今や世界的にも浸透しています。コミケやコスプレのイベントに訪れたら、実は日本人よりも熱心な外国人のコスプレイヤーも大勢います。

そこで知り合ったりネット上で交流したりと、人気のコスプレイヤーになると世界中に友達がいたりすることも。コスプレはいまや世界に浸透している文化なんです!

 

10.普段とのギャップがありすぎる

世界的に有名なコスプレイヤーも、ひとたび衣装とメイクを取ってしまえば「普通の人」に。ラフで地味な普段着だったり、逆にかっちりしたお堅い仕事着に毎日身を包んでいたりと、オンとオフの差が激しくもはや別人。言わなければ誰にも気づかれません。

どんなに「夢の世界」で活躍したとしても、やっぱりみんなもとは同じ「現代を生きる人」なのです。

「現実の世界」と「2次元の世界」を行き来する

普段は普通の暮らしをしていても、2次元のキャラクターのコスプレをした途端、現実とかけ離れた「別人」になれちゃう感覚がたまらない!「夢の世界の自分」になると、現実の悩みも忘れられるし、そのためにお金をかけてしまうのも当たり前……ですよね?

コスプレイヤーにとって「コスプレ」とは、厳しい現実社会を“自分らしく”生きていくための一つの手段ともいえるでしょう。そう自分に言い訳をして、今日も忙しい日常や仕事の合間を縫い、衣装を作ったり、小道具を買ったり、イベント参加の予定を調整したりするのでした……。

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