今夜スタート『ハケンの品格』 帰ってきた篠原涼子、山本舞香の監禁に嵐の決断

クランクイン!

 女優の篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』13年ぶりの新シリーズ(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタート。第1話では、伝説のスーパーハケン・大前春子(篠原)が復帰し、セクハラを内部告発した新人ハケンの小夏(山本舞香)が監禁される。

本作は、中園ミホ脚本で2007年1月期に放送され、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の「〇〇ですがそれが何か?」というセリフが大きな話題を呼んだドラマの続編。働き方改革や高齢化、副業、アウトソーシング、AI導入など、働き方がカオス化した令和の時代を舞台に、篠原演じる大前春子が再び活躍する。

篠原のほか、前作に引き続き小泉孝太郎、大泉洋、勝地涼、上地雄輔らが続投し、新たに山本舞香、吉谷彩子、杉野遥亮、塚地武雅、中村海人(Travis Japan)、伊東四朗が出演する。

食品商社S&Fで、「今、彼女が来てくれたら…」とつぶやくのは、営業企画課の課長・里中賢介(小泉)。かつての勢いを失った会社は春子の力を必要としていた。当時を知る浅野務(勝地涼)は「まさかあの人呼ぶんですか」と驚くが、「私を雇って後悔はさせません。3ヵ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」と言い切る伝説の派遣社員・大前春子(篠原)が戻ってきた。旭川支社長補佐の東海林武(大泉)は「とっくりが舞い戻ったって本当か!」と春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。

そんな中、クルーザー上での社運をかけた商談の通訳を任される春子だが、商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴り、「助けてください。人事部の人達に監禁されて…」と助けを求める声が…。

電話の主は、新人派遣社員の小夏(山本舞香)。派遣社員の亜紀(吉谷)が社員からセクハラされていることを匿名で告発したら、保養所に軟禁されてしまったらしい。事態を知った春子はある決断を下すが、それはクルーザー上の里中、研修中の東海林の身にとんでもない出来事を起こすものだった。

ドラマ『ハケンの品格』第1話は、日本テレビ系にて本日水曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ