マツコ&有吉、世の中の「開封しにくいモノ」に苦言

※画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

 

6月12日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、世の中にある「開封しにくいモノ」に関してマツコ・デラックス有吉弘行がトークを繰り広げ、誰しもが思うあるあるにスタジオも大盛り上がりとなった。

 

有吉「ハサミ取り出すのは最終手段だからね」

開封しにくいモノとして、まず有吉が挙げたのが「DVDのパッケージ」。マツコも「いつになったらあれ、ちゃんとするの?」と疑問を呈し、有吉は「俺も『火が出るのかよ!』って思うくらい、パッケージのビニールを爪でこすりまくってるからね」と実体験を話し皆爆笑。「どっちからでも開きますって、どっちからも開かねぇだろ!」とツッコんで笑いが止まらなかった。

 

次にマツコが挙げたのがダンボール。「もう、ちょっと、そろそろどうにかならない?何か名案ないの?」と誰に語りかけるでもなくボヤく。「開けやすいものもあるんだけど、指から血が出るかってくらいムリに開けようとしてるから」とマツコが言えば、有吉は「最終的にはハサミ持ってきてバーン‼ギューッ!ってやるしかないもんね。ハサミ取り出すのは最終手段だからね」と返し爆笑。マツコも「分かるわ~」と納得していた。

 

ここでMCの久保田直子アナが「今、ダンボールが開けやすいカッターとか発売されてるじゃないですか」と発言すると、マツコは「カッターを発売してるメーカーには申し訳ないけど、そうなると本末転倒よね。そういう事(ダンボールが開封しにくい事)が起きてるから苦肉の策で発明されてるわけじゃない。もうちょっとポンッ!って開けるように発明してほしいよ」と返し、皆納得の表情を浮かべていた。

 

「すぐにハサミとか取りに行けば2分後には済む話なんだけど、開けれるって分かってるんだけど、意地になって戦うんだよね。8分くらいかけてどうにか爪で開けようっていう」とマツコが話せば、有吉も「本当そうだよね、人間って横着だからね」と漏らしていた。

 

(めるも編集部)

 

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