ダレノガレ明美、パートナーの収入に関して赤裸々告白「平均年収は調べちゃうかも(笑)」

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テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は、オリジナル婚活リアリティーショー最新作『Love or Delete~今、婚活できない私たち~』の第3話を、2020年6月13日夜11時より「ABEMA SPECIALチャンネル」にて放送した。

『Love or Delete~今、婚活できない私たち~』は、結婚前提で運命の相手を見つけたい男女が、オンライン上で繰り広げる婚活の模様をお届けする婚活リアリティーショー。とあるビデオ通話のトークルームに招待された初めて出会う男女12人が、オンライン上での会話を繰り返しながら5日間に及ぶ婚活を行う。しかし、1日の終わりに“明日も会いたい人”を選び、誰にも選ばれなかった1人はトークルームからDELETE(消去)されてしまう。“選ばれなければ即終了”という崖っぷちの状況の中、はたしてオンライン上でも運命の人に出会えることはできるのか?オンライン婚活だからこそ垣間見える婚活テクニックにも注目だ。

このたび放送した第3話では、婚活見届け人を務めるJOY、重盛さと美、ダレノガレ明美と共に、男女10人の動き出した恋模様を見守った。迷いの3日目、それぞれ結婚生活をイメージしたパジャマ姿で入室すると、フリータイムで中川あんな(33歳/タレント・モデル)が、最年長の高橋ゆうすけ(37歳/芸人)を2ショットトークに誘った。思いがけない指名に高橋が驚いていると、中川がおもむろに「正直、誰も経済的な話をしないのが気になってたんですけど…。でも結婚ってなると一緒に暮らすわけで、私たちも芸能活動の人が多いから定職に就いている人が少ない。それってどうしていくのかな?って思って」と告白。

すると、高橋は「実際、経済的な面で僕は37歳まで結婚してないですし、自分ひとりで生きていくのが精一杯。自分の職業を顧みた時に、相手のご両親に挨拶に行って『お前ちゃんと食わしていけるのか?』って聞かれた時に、しっかり『大丈夫です』とは言えないから。ただ正直、辞めるつもりはない」と正直な心境を告白。さらに、その他の質問にも真摯に受け答える高橋に、納得した中川は「結婚はやっぱり助け合いだと思う」と自らの考えを伝えた。その後、中川との話を終えた高橋は「金銭面って言いづらいと思うけど話してくれたので。『真剣に見てくれているんだな…』っていうのが伝わると、ちょっと気持ちはなびくと思います」と、中川に対する気持ちの変化を打ち明けた。

2人のやりとりを受けて、スタジオではパートナーの収入に関する話が話題に。ダレノガレが「ある程度は気にします」と答えると、重盛も「私もストレートに言っちゃいますね。少なかったら『頑張って』って言うし、多かったら『養って♡』って言うし…。ハッキリ言うタイプ」と同調。さらに、ダレノガレが「やっぱりちょっとお金の件は聞きづらいところはあるかも」と前置きした上で、「本人に聞けないから、その企業の平均年収は調べちゃうかも(笑)」と赤裸々に告白し、スタジオを笑わせた。

また、番組の後半では、水面下で2ショットトークが行われていることに対し、坂本あさこ(29歳/タレント・キャスター)が「リモートだからこそ誰がどこに行くか見えなくて、“誰かの邪魔をしている可能性”があると考えてた」とリモート婚活であるが故の悩みを話すと、鹿野はるか(31歳/レーシングチームスタッフ)が「すごくそれを考えて、もう動くの止めました。私は平和主義なので、それでDeleteされても全然いいかなって」と心境を吐露。この言葉を受けて、鹿野を気になる相手として挙げていた高橋は「“揉めるぐらいなら譲ります”みたいなニュアンスで言ってて、真剣じゃない様に見えてしまったんですよね。違和感だったんだよな…」とこぼすと、今回起きた数々の急展開を見たダレノガレは「すごい変わるね!」と今後の展開に期待を寄せた。

波乱を呼んだ3日目も終わり、この日去ることになってしまったのは一体…!?大きく動き始めた恋の行方と、最後の投票結果は「ABEMAビデオ」より視聴できる。また、アメーバブログでは参加するメンバーたちの日記を公開している。ぜひ「ラブデリ オンライン婚活体験記」で検索を。

■ABEMA『Love or Delete~今、婚活できない私たち~』

放送チャンネル:ABEMA SPECIAL

(C)AbemaTV, Inc.

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